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英検1級エッセイ対策始め

2007/02/05 Mon

リバティ ライティング ラボでの本格的なエッセイ指導が始まりました。前回(初回)は、自分のことについて好きに語ったエッセイでしたが、今回は、英検1級1次試験形式の課題を与えられてのライティング。課題は、「国定教科書があることのメリットまたはデメリットについて」。(課題そのままをここに書くのは、スクールの著作権に関わるかもしれませんので、やめておきますね)

まずは、英検1級1次試験のエッセイライティングは、どのような形式なのか・・・を調べることから始まりました。基本をおさえるための本はこちら。
英検1級教本
旺文社
2005-03
定価 ¥ 2,625

おすすめ平均:


受験者必携。ただし誤植も目立つ
英検対策のみならず英語力そのものの向上に最適の書


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ベストな形式としては・・・
Introduction Paragraph
Body Paragraph 2〜3 (与えられたTopic sentence を含める)
Concluding Paragraph

という段落構成。トピック・センテンスを3つ選択しなければいけないので、ボディ・パラグラフは3つにするのが良い、とある。つまり、合計5段落がベスト。

形式は分かった。さて、どうやって書こう・・・

こんなエッセイは日本語でも書いたことがないですから、当然、四苦八苦。論理の流れを考えて、具体例をなんとか絞り出した結果、1時間近くかかって、なんとか199語のエッセイを仕上げました。


そして週末、T先生の詳細な添削がかえってきました。


やはり、かなり修正されていました(¨;)
でも、最初にしてはよく書けてますよ、という励ましもいただきました(笑)

細かい修正部分はいろいろありすぎて書ききれないのですが、今回の添削では、根本的な英語と日本語のロジックの違いを指摘されました。自分では分かってたつもりが、エッセイを書いてみたら、やってしまった。

私は〜じゃないと思います。
I think that 〜not〜.

という書き方でIntroductionを始めてしまったのでした。

でも、T先生から英語ではそれよりも

私は〜とは思いません。
I don't think that〜.

と書くことの方が多いですとのこと。
さらに、今回は特殊なケースでしたが、エッセイでは通常、ポジティブな(not を含まない)意見を述べた方が良いというアドバイスもいただきました。

やっぱりそうか〜。
でも、次回もネガティブな意見を述べたくなる課題なんですよ〜(^◇^;)
今回の添削結果をじっくり読んで、アドバイスを取り入れて次回のエッセイを書かなければ。

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Tags : エッセイ 英検1級

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