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ネイティブチェックは重要

2007/01/28 Sun

シゴトと英検1級の試験対策に、英文添削の講座を受講することにしました。いろいろ調べた結果、ここの講座を試してみることに決定。
英文添削のリバティライティングラボ
http://www.liberty-lab.com/

初回は、200ワードまでの自己紹介で、添削結果が返ってきました(ちなみに、水曜の朝に提出し土曜の夜中に戻ってきた)。自分の好きなことを書いたわけだから、間違いなども少ないとは思ってましたが、細かい表現のニュアンスの違いが、丁寧なコメント付きで返ってきて感激しました。もちろん、それなりのお金は払っているわけですが、それなりの結果を返してくれないサービスも多いわけで・・・(笑)添削担当の先生は、オーストラリア人の女性で、現在は結婚されて日本在住とのこと。

今回、特に目から鱗だったのは"have been working"の使い方について。この辺の現在完了形って、どういうときに使うかが感覚的にしか分かっていなかったみたいで、先生の説明で「なるほど!」とはっきり分かりました。

Originalでは、「いくつかの会社で、翻訳者とテクニカルライターとして働いてきました」と言いたくて「I have been working as a translator and a technical writer for several companies.」としましたが、「I have been working work as a translator and a technical writer for several companies.」と修正されました。

そして、「I have been〜」というのは、「近々状況が変わる予定になっている」状態のときか「何年間ずっと続けている」場合に使うということをわかりやすく説明してもらいました。「
I have been working in the Tokyo office, but will be moving to Nagoya next month.」とか「I have been working as a translator for seven years.」ならばOK。

ここらへん、かっこつけて書いてみたものの使い方を混同していたようです(^▽^;) しかし、こうやって冷や汗かきながら恥も書かないと、英語は上達しないんですね。次回の課題は、英検1級対策に入っていくので、もっと大汗かくことになりそうです・・・。
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