シゴトを楽しくしたいテクニカルライター/技術翻訳者のBlog
はじめに | シゴトの道具箱 | 自己啓発・勉強法 | 仕事 | 英語学習法 | 英文ライティング | ボキャビル | リスニング | スピーキング | リーディング | 辞典・辞書 | 海外ドラマ・映画 | 雑記 | 
Chabo! (チャボ)
当ブログの作者
E-MAIL ME!

フォームが表示されない場合

Search Blog

WWW を検索 ブログ内を検索

RSS
I TWEET!
Twitter Button from twitbuttons.com
Trackbacks
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
track word
シゴトに美味しいスパイスを
≪2008.12  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2009.02≫
読んだ本 これから読む本
Recent Entries
INDEX
Recent Comments
Archives
Links
2007.01.25 Thu
超手強い語彙の本

本タイトル: 最強の英語ボキャブラリー1700語 語彙力を極める!

コメント:
新年(といってももう1ヶ月が終わろうとしている・・・)になり、今月から新しい職場で働いています。
翻訳関係の仕事であることに変わりはなく、今後ますます自分の責任が大きくなりそうで、少し尻込みしてしまうこともありますが、心機一転頑張っていこうと思います。

去年の10月から、英語のトレーニング方法を教えてくれる学校に通い始めました。この1年半は、お客様に満足してもらえる翻訳を心がけてやってきましたが、なにぶん、アドバイスをもらえるような状況ではなく、自分の実力がどんなものなのかの判断基準はお客さんの反応だけでした(それももちろん重要なんですが)。

英語の実力を測れる客観的な試験といえば、やっぱりTOEICと英検かなあと思い、今年はTOEIC900越えと英検1級を目指そう!と決めました。たいてい有言不実行で三日坊主の私なので、ちょくちょく挫折したりさぼったりしてしまうと思います。でも、これから先も翻訳の仕事を続けるからには、このくらい取っておいて当たり前だし、本当はもっと上の英語力が必要。逃げていては成長できません。

どういう風に勉強を進めていこうかは、まだいろいろ試してみてる途中。徐々に、自分のやり方が決まって、成果を出せるようにしたいです。

この本は、前からかなり気になっていたのですが、英検1級を目指そうと決心したときに再び手に取り、購入しました。
今日のブログタイトルの「超手強い」は「私にとっては」です(笑)
なにしろ、リストにある単語も知らなければ例文内にも知らない単語がたくさん。

でも、たとえば次のような例文では、今楽しみに見ているアメリカのドラマ「Prison Break」の場面が浮かびます。

"When the warden learned that several inmates were planning to escape, he took steps to balk their attempt."

warden:監視人
inmate:入所者
take steps:手を打つ、対策を講じる
balk:妨害する
attempt:企て

P.11の28番より引用

こうやって文の中の分からない単語も調べて意味とイメージを確認して、それを何度も繰り返しやっていけば、定着するのかな。笑っちゃうぐらい知らない単語だらけなんですが、なぜかほんとににやけながら意味や発音を調べてます。知らなかったことが分かることがとても楽しい、と思える自分になったことがオドロキです。

評価: stars

評価者: Kumi

評価日付: 2007-01-25

画像(URL):

著者: Samuel C. Brownstein, Mitchel Weiner, Sharon Weiner Green, 小島 加奈子

出版年月日: 2005-08-23

出版社: 語研

ASIN: 4876151113

  generated by feedpath

ボキャビル    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

Comment

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://linguistic.blog15.fc2.com/tb.php/92-03c607de

Top↑