本と書店への愛があふれるラジオ番組「BOOK LOVERS」
10/01/2008 Wed. 17:50:00
勝間和代さんの新刊『読書進化論』の発売に合わせて、専用のWebサイトが開設されています。
小学館:読書進化論
http://sgkn.jp/katsuma/index.html
そして、本日10月1日、勝間さんがナビゲーターを務める「BOOK LOVERS」という番組が、J-Waveのインターネットラジオで始まりました!月〜金 12:30−12:45放送ですが、Podcastでも配信されているので、iPodなどに落としておけば、好きなときに好きな場所で聞けますね。(勝間さんのBook Loversブログはこちら)
初回のゲストは、紀伊国屋書店新宿本店の水上紗央里さんでした。ご本人もおっしゃっていましたが、初回なので、ちょっとかたい感じはしました(笑)けれども、書店の方がおすすめする本について、勝間さんならではの感想を聞けるというのは、文字で読むよりわかりやすいですし、楽しいです!本や書店に関する話題を毎日放送する番組なんて、今まで聞いたこともありませんので、今後がとても楽しみです。

ご存じのとおり、私も本が大好きです。Amazonなどでも買いますが、ほぼ毎日書店に立ち寄ります。なんででしょう。ほとんど習性のようになっています。書店があると、ブラックホールに吸い込まれるみたいに、フラフラ〜っと中に入っちゃうんです。
初めて訪れる街では、まず、どこに書店があるかを必ずチェックしますし、書店があれば入ってみて、どんな品揃えなのか、何か特徴のある書店なのかをざーっと歩いて見てみます。
たとえば、
近所の書店はコミックスが充実しているうえ、サブカル系が多いなとか、
出張先の名古屋の三省堂書店ではなぜかタロットカードの品揃えがものすごいなとか、
赤坂の啓文堂書店はマスコミ系のみならず、数学や宇宙科学に関する本が意外に多いな、
同じく赤坂の旭屋書店はディスカヴァー・トゥエンティワン社の本が揃っているなとか
品川駅のBOOK EXPRESSは文庫も多いけど、ニッチな英語関連本(冠詞関係とか)が揃っている、
などなど(笑)
何か力を入れている分野を持っている書店だと、また行ってみよう、という気になります。
反対に、何の変哲もない、無難なものしか置いていない書店ですと、この時代、わざわざ行ってみるほどのことはないので、めったに立ち寄らなくなります。(地元のショッピングビルに入っている某書店とか。せっかくのスペースを無駄遣いしている、とまで思ってしまう。)
以前は、自分も執筆に携わった本が入荷しているのか、どこに置かれているのかなども確認しにいっていました。地元の書店ではこのパソコン書籍シリーズをたくさん置いてくれていたので・・・(ちょっと遠い目)。たまに、手に取ってくれている人を見つけると、こっそりそばにいって、「あ!そこ!そのページ!私が死にそうになりながら書いたところなのよ〜!!」なんて迷惑な視線を送ったり(笑)
そのなごりもあるのかもしれませんが、とにかく書店にいくとワクワクする
のは確かです。ラジオでも、そんなワクワクする話が聞けることを期待しています。
本の方は、本日買ってきたばかりなので、後日感想をアップします(現在、人生戦略策定中)。
ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!

小学館:読書進化論
http://sgkn.jp/katsuma/index.html
そして、本日10月1日、勝間さんがナビゲーターを務める「BOOK LOVERS」という番組が、J-Waveのインターネットラジオで始まりました!月〜金 12:30−12:45放送ですが、Podcastでも配信されているので、iPodなどに落としておけば、好きなときに好きな場所で聞けますね。(勝間さんのBook Loversブログはこちら)
初回のゲストは、紀伊国屋書店新宿本店の水上紗央里さんでした。ご本人もおっしゃっていましたが、初回なので、ちょっとかたい感じはしました(笑)けれども、書店の方がおすすめする本について、勝間さんならではの感想を聞けるというのは、文字で読むよりわかりやすいですし、楽しいです!本や書店に関する話題を毎日放送する番組なんて、今まで聞いたこともありませんので、今後がとても楽しみです。

ご存じのとおり、私も本が大好きです。Amazonなどでも買いますが、ほぼ毎日書店に立ち寄ります。なんででしょう。ほとんど習性のようになっています。書店があると、ブラックホールに吸い込まれるみたいに、フラフラ〜っと中に入っちゃうんです。
初めて訪れる街では、まず、どこに書店があるかを必ずチェックしますし、書店があれば入ってみて、どんな品揃えなのか、何か特徴のある書店なのかをざーっと歩いて見てみます。
たとえば、
近所の書店はコミックスが充実しているうえ、サブカル系が多いなとか、
出張先の名古屋の三省堂書店ではなぜかタロットカードの品揃えがものすごいなとか、
赤坂の啓文堂書店はマスコミ系のみならず、数学や宇宙科学に関する本が意外に多いな、
同じく赤坂の旭屋書店はディスカヴァー・トゥエンティワン社の本が揃っているなとか
品川駅のBOOK EXPRESSは文庫も多いけど、ニッチな英語関連本(冠詞関係とか)が揃っている、
などなど(笑)
何か力を入れている分野を持っている書店だと、また行ってみよう、という気になります。
反対に、何の変哲もない、無難なものしか置いていない書店ですと、この時代、わざわざ行ってみるほどのことはないので、めったに立ち寄らなくなります。(地元のショッピングビルに入っている某書店とか。せっかくのスペースを無駄遣いしている、とまで思ってしまう。)
以前は、自分も執筆に携わった本が入荷しているのか、どこに置かれているのかなども確認しにいっていました。地元の書店ではこのパソコン書籍シリーズをたくさん置いてくれていたので・・・(ちょっと遠い目)。たまに、手に取ってくれている人を見つけると、こっそりそばにいって、「あ!そこ!そのページ!私が死にそうになりながら書いたところなのよ〜!!」なんて迷惑な視線を送ったり(笑)
そのなごりもあるのかもしれませんが、とにかく書店にいくとワクワクする
のは確かです。ラジオでも、そんなワクワクする話が聞けることを期待しています。本の方は、本日買ってきたばかりなので、後日感想をアップします(現在、人生戦略策定中)。
ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
Category: 自己啓発・勉強法
go page top
« 初めてのiPod Touch(2Gen.)
海外ドラマ: WITHOUT A TRACEシーズン4放送決定! »
この記事に対するコメント
go page top
| h o m e |