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2008.05.27 Tue
LingQメンバーになって1年経過
LingQで英語を勉強するようになってから、一年が経ちました。なんだか、もっと前から利用しているような気がしますが、ライティングの課題を初めて提出したのが、2007年5月28日なので、まさに丸一年経ったわけです。そこで、くわしくLingQのことを書いてみようと思います。

現在のところ、1ヶ月に$39で3000ポイントのPLUS会員です。何度か、月$79で7500ポイントのPREMIUM会員に変更することも考えましたが、必要なポイントを買い増せるので、PLUS会員に落ち着いています。ポイントをどのように使っているかというと・・・

週に1回の定例スピーキングイベント: 1回500ポイント×4回=2000ポイント
ライティングの提出: 約100ワード×3.33ポイント(1 word当たり必要なポイント数)×3回=約1000ポイント

こんな感じです。

毎週のスピーキングイベントでは、メンバーが考えたトピックについて、順番にスピーチをするので、その原稿を書くこともライティングの練習になります。もちろん、このイベントは、スピーキングとヒアリングの練習になります。スピーキングイベントの楽しみは、英語を使う練習をするというだけでなく、メンバーやTutorたちと、毎回、いろんな話ができるところにあります。

1 on 1だと、Tutorと自分の2人だけで話すので、手際よくやらないと、あっという間に持ち時間の15分が過ぎてしまいますが、グループイベントに参加すれば、15分×4人で、最大1時間話せます。相手の姿が見えない1時間って、かなり長いです。生徒が4人もいるのに、けっこう話す時間が長いです。積極的に会話に参加していけば、かなり勉強になります。あ、別にシャイでも、Tutorが、ちゃんと順番に意見を聞いてくれます。

PLUS会員の場合、1ポイント=1.3セント、1ドル=105円 と考えると

500ポイント×1.3セント=6.5ドル
6.5ドル×105円=682.5円

ですから、生徒4人までの1時間のグループレッスンに、1回700円くらいで参加できるわけです。他のオンライン英語スクールの料金を調べていないので、安いか高いかは分かりませんが、ひとつの目安にしてみてください。私は十分に満足しています。

ただ、時差の関係で、日本から参加できるイベントが少ないことが難点でしょうか・・・。

また、ライティングをやらない月が続くと、使わなかったポイントがたまっていきますが、3ヵ月経つと失効してしまうので、本当に短い文章でも、ちょこちょこっと書いて、添削してもらっています。これは、TutorのJulieにメールで言われたのですが、「たとえば毎朝のひとことでもかまわないので、続けて書くことが上達への近道よ」と。このメールをもらってから、「そうか!」と気持ちが楽になり、英語ブログの更新も、なんとか続けられています。

ライティングの添削は、1ワード=3.33ポイントなので、100ワードの英文を提出すると、

100×3.33×1.3=4.33ドル
4.33ドル×105円=約455円

つまり、ちょっとしたブログや日記やメール程度の分量ならば、1回500円くらいで添削してもらえるのです。これは、以前、私が英検1級対策のエッセイライティングを習っていた、リバティライティングラボさんの「ワンコイン添削」と同じような感じかな、と思います。

ちなみに、英検1級やTOEFLなどのエッセイライティングを学びたい方には、リバティライティングラボがオススメです。LingQのライティング添削は、文法的な誤りや、ネイティブには不自然に聞こえる言い回しを直してくれますが、エッセイの基本的な構成法や、論理の展開法などについては直してくれません。私の場合、リバティでエッセイライティングの基礎をみっちり習ったあと、LingQのスピーチで鍛えたところ、(まだ合格してませんが)英検1級のエッセイの点数が、8点→18点になりました。(元が悪すぎますが・・・)

LingQの魅力は、スピーキングイベントとライティング添削だけではありません。「ライブラリ」というセクションには、たくさんの無料コンテンツがありますし、英語以外の言語(ロシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語など)も勉強できます。これは、将来的に利用したいなあ、と思っています。今は、英語だけでいっぱいいっぱい。

最近、LingQをうまく利用して、英語の勉強がますます楽しくなっているので、つい熱く語ってしまいました。今後は、「ボキャブラリ」のセクションをもっと利用して、語彙力をアップさせたいところです。

テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術
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