TOP > シゴトの道具箱 > デジタルペンの真打ち登場 「MVPen MVP-1」

デジタルペンの真打ち登場 「MVPen MVP-1」

2008/05/22 Thu

長年憧れていた、デジタルペン。ぺんてるのairpenなど、何度か購入を検討してきましたが、高い上に精度がいまいちとか、付属のソフトウェアは体験版などというデメリットばかりが目に付き、実際には買いませんでした。

しかーし!ペンタブレットを物色中に(←ここらへん、懲りてない)、MVPenという良いものが発売されているのを発見。なんだこれは!



「イスラエルからやってきた」というのが、良いのか悪いのかよくわからないのですが(゚ー゚;A なんかすごいらしい・・・。

そして、手元に届いて早3日。これは、マジで面白いキラキラ

まず、価格。12,600円(税込)の中に、必要なものが全部揃っているのです。本体とペンはもちろん、ノートをページ別に管理するソフトに、手書き文字をテキストに変換するためのOCRソフトまで。しかも、このOCRソフトは、Lite版ですが、14の言語(英語なら米国と英国に分かれている)に対応しています。

本体は、昔のポケベルみたいな外観で、手の中にすっぽり握ってしまえるほど小さく、軽いです。ペンの方は、これは、普通のペンのサイズ(笑)ボールペンより、ほんの少し重みがあるかな?という感じです。芯は、市販のボールペンの芯と同じサイズなので、インクが切れても、簡単に取り替えられます。私の場合、製品に付属していた芯は、しょっぱなから書けなくなっていたので苦笑い 手近にあった、使わないボールペンの芯を抜いて、MVPenに差しました。

使い方は、簡単。MVPenの本体を、A4サイズまでのノートや紙の上部に、クリップではさみ、本体のボタンを長押ししてスイッチをいれます。あとは、付属のペンを使って、ノートに書くだけ。本体が信号をきちんと受信していると、書くときにペン先が押されるたびに、ペンのマークがチカチカと表示されます。

次のページに書きたいときは、本体を移動させるときに、本体のボタンを軽く1回押すと、カウンターが上がり、新しいページに情報が書き込まれます。このボタンを押し忘れると、同じページ上に、書いたものが重なりあってしまい、後で分離することはできないので、注意が必要です。

どんな風になるのか、テストしてみましたので、参考までに画像を載せておきます。私の汚い字をさらすのは恥ずかしいのですが・・・。

英語の場合。
MVPen-sample2.jpg

英語をテキストに変換したところ。
MVPen-sample2-変換


日本語の場合。
MVPen-sample3.jpg

日本語をテキストに変換したところ。
MVPen-sample3-変換


ま、まあまあではないでしょうか?もう少し使い込めば、認識しやすい書き方で書けるようになるかもしれません。日本語と英語が混在している場合でも、けっこうイケてました。

ただ、本体をノートに取り付ける場所によって、文字が斜めになってしまうことがあります。
MVPen-sample0.jpg

ノートの上部中央に取り付けて書いたところ、こんな風に斜めになってしまい、OCRでの認識もほとんどできませんでした。右利きの私は、ノート上部左に、受信部が斜めになるように取り付けるのが良いようです。

これ以外にも、付属のソフトを使って、お絵かきができたり、Windows VistaのJournal機能(?)を使って何かできるらしいのですが(よく分かっていない・・・)、その辺は、追ってレポートしますjumee☆DaNcE2

Tags : MVPen ペンタブレット

| シゴトの道具箱 | コメント(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

↑ページトップ