ソフィスティケイトされた英語を話したい「ケンセイ・メソード発音スピーチセミナー」
04/20/2008 Sun. 22:45:00
4月19日(土)・20日(日)の2日間、ケンセイ・メソードの片岡昇先生の「発音スピーチセミナー」に参加してきました。前回の2007年11月より約半年。早いものです。
11月に教わったことで、Lの発音と、日本語の「あいうえお」に英語の子音をくっつけた独特の発音練習は、ときどきやっていました。とくに、衝撃的だったLの発音練習は、いつでもどこででも。教材の方は、すごいボリューム(7時間)なので、1回り半くらい
練習を始めて2ヶ月後くらいから、LingQでのスピーチや音読中に、発音を注意されることが激減し、ICCでのペアワーク中に発音をほめていただくことが多くなりました。そのため、発音練習そのものをさぼってきてしまいました。
そんなときに、片岡先生のセミナーが開催されるときいて、自分にカツをいれようと再受講しました。今回は、2日間の合計12時間。かなりハードです。
【1日目】
まずは母音。美しい母音が出せないと、美しい英語は話せないということで、みっちり特訓。低い地声を出してしまう人が多いのですが、歌うように軽やかな声を出すことを、ひたすら意識します。先生ご自身も、昔は低く渋く話していたのが、英語を話すようになって、だんだんとソフトに美しい声で話すようになったとおっしゃていました。
次に、例の「L」の発音指導。さすがに、前回からひたすら練習した甲斐あって、1発OKをいただきました。ふぃ〜
そのほかにも、Wの発音、Rの発音、アクセントの付け方などなど、時間いっぱいみっちり教わりました。
【2日目】
まずは母音の続きと子音。Lの復習とRの発音など、1日目以上に細かく指導をうけました。自分がセンテンスを読む順番になったときには、先生に驚かれるほどの成果を示せたので、先生の教え方も自分の訓練も確かなものであるという確信が得られました。
そして、本日のメイン。Snow Whiteを使って、美しい朗読を目指します。ICCのEnglish Trainerでも、フレーズ単位での音読練習をやりますが、このフレーズ読みというのは、アメリカ人の役者さんたちも、voice overするときにはかならず行うことだそうです。
そこは、さすが役者の先生。Snow Whiteのお手本を聞いてうっとりしました。そんな風に、ひとをうっとりさせる朗読がしたい
自分の出来は、ちょっと分かりませんが、他の方たちが、最初に読んだときに、うまく読めてなくても、先生に指導を受けてから読んだときには、おもわず鳥肌がたってしまいました。それほど、皆さん、すばらしい朗読ができるようになっていくのです。すごい
これは、物語の朗読だけでなく、スピーチ全般に使えるテクニックだそうです。
このような感じで、2日間の発音セミナーは終了。今後は、毎日少しでも、教材を使って練習しよう!と決意しました。
*****
今回は、同僚や、ICCの友人たちのほか、私のブログを読んでくださって参加したという方など、ブログを通じて発音練習仲間の輪が、大きく広がっていたことに驚き、とてもうれしかったです
美しい英語朗読の会、とかやりたいですね。
*****
セミナー後に、うれしいことがもう一つありました。帰りに、妹家族の家に立ち寄ったのですが、習ったばかりのSnow Whiteのさわりを朗読して、セミナーの話をしていたところ、小学校1年生と3年生の甥っ子が、私の発音を信用してくれたらしく(笑) 英語教室(週に1回)のテキストを持ってきてやり始めたのです。そして、絵を指さしながら単語を発音してみせてくれます。
けれでも、間違えて言っているところもあるので、私が横で言い直してあげると、じっと口元を観察して真似します。ついさっき、正しい発音とアクセントを習ったばかりの単語のオンパレードなので、自信を持って口元を見せてあげられました
発音セミナーのおかげで、友人の輪が広がるし、家族のコミュニケーションに役立つし、いいことがいっぱい起こった週末でした。先生、山本さん、皆さん、本当にありがとうございました。
11月に教わったことで、Lの発音と、日本語の「あいうえお」に英語の子音をくっつけた独特の発音練習は、ときどきやっていました。とくに、衝撃的だったLの発音練習は、いつでもどこででも。教材の方は、すごいボリューム(7時間)なので、1回り半くらい
練習を始めて2ヶ月後くらいから、LingQでのスピーチや音読中に、発音を注意されることが激減し、ICCでのペアワーク中に発音をほめていただくことが多くなりました。そのため、発音練習そのものをさぼってきてしまいました。そんなときに、片岡先生のセミナーが開催されるときいて、自分にカツをいれようと再受講しました。今回は、2日間の合計12時間。かなりハードです。
【1日目】
まずは母音。美しい母音が出せないと、美しい英語は話せないということで、みっちり特訓。低い地声を出してしまう人が多いのですが、歌うように軽やかな声を出すことを、ひたすら意識します。先生ご自身も、昔は低く渋く話していたのが、英語を話すようになって、だんだんとソフトに美しい声で話すようになったとおっしゃていました。
次に、例の「L」の発音指導。さすがに、前回からひたすら練習した甲斐あって、1発OKをいただきました。ふぃ〜

そのほかにも、Wの発音、Rの発音、アクセントの付け方などなど、時間いっぱいみっちり教わりました。
【2日目】
まずは母音の続きと子音。Lの復習とRの発音など、1日目以上に細かく指導をうけました。自分がセンテンスを読む順番になったときには、先生に驚かれるほどの成果を示せたので、先生の教え方も自分の訓練も確かなものであるという確信が得られました。
そして、本日のメイン。Snow Whiteを使って、美しい朗読を目指します。ICCのEnglish Trainerでも、フレーズ単位での音読練習をやりますが、このフレーズ読みというのは、アメリカ人の役者さんたちも、voice overするときにはかならず行うことだそうです。
そこは、さすが役者の先生。Snow Whiteのお手本を聞いてうっとりしました。そんな風に、ひとをうっとりさせる朗読がしたい

自分の出来は、ちょっと分かりませんが、他の方たちが、最初に読んだときに、うまく読めてなくても、先生に指導を受けてから読んだときには、おもわず鳥肌がたってしまいました。それほど、皆さん、すばらしい朗読ができるようになっていくのです。すごい
これは、物語の朗読だけでなく、スピーチ全般に使えるテクニックだそうです。このような感じで、2日間の発音セミナーは終了。今後は、毎日少しでも、教材を使って練習しよう!と決意しました。
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今回は、同僚や、ICCの友人たちのほか、私のブログを読んでくださって参加したという方など、ブログを通じて発音練習仲間の輪が、大きく広がっていたことに驚き、とてもうれしかったです
美しい英語朗読の会、とかやりたいですね。*****
セミナー後に、うれしいことがもう一つありました。帰りに、妹家族の家に立ち寄ったのですが、習ったばかりのSnow Whiteのさわりを朗読して、セミナーの話をしていたところ、小学校1年生と3年生の甥っ子が、私の発音を信用してくれたらしく(笑) 英語教室(週に1回)のテキストを持ってきてやり始めたのです。そして、絵を指さしながら単語を発音してみせてくれます。
けれでも、間違えて言っているところもあるので、私が横で言い直してあげると、じっと口元を観察して真似します。ついさっき、正しい発音とアクセントを習ったばかりの単語のオンパレードなので、自信を持って口元を見せてあげられました

発音セミナーのおかげで、友人の輪が広がるし、家族のコミュニケーションに役立つし、いいことがいっぱい起こった週末でした。先生、山本さん、皆さん、本当にありがとうございました。
Category: スピーキング
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