Evernoteとアドエスで情報脳を外に持つ
03/31/2008 Mon. 16:00:00
GmailやRSSリーダーなどを使って、情報をデータベース化している人は多いと思いますが、先頃ベータテストが始まった Evernote は、もっと広範囲の情報をカバーしていて、画像でも、Webページでも、テキストでも、なんでもかんでも入れちゃって、後から検索して使ってちょうだい、というサービスです。
Evernote
http://preview.evernote.com
一番の目玉は、画像のOCR機能です。ただし、現在は英語にのみ対応。画像の保存時には、画像内にある英文を読み取ってテキスト化してくれるので、画像内の文字を検索できるようになるのです。これは、かなり便利。新聞や雑誌の記事や、商品のラベルや名刺なんかも、カシャッと撮ってEvernoteに送れば、文字の部分を勝手に解析してテキスト化してくれるので、操作も簡単。試しに、CNN English Expressの1記事をアドエスで撮影して、Evernoteに送ったところ、原稿自体がきれいな活字なので、100%検索可能になりました。英語っていいなあ・・・(笑)
日本語は全然ダメなのかと思えば、そんなことはなく、ノート(個々の情報をnoteと言っています)のタイトルには日本語が入るので、検索しやすそうなわかりやすいタイトルを付けておくと、後で楽そうです。
Evernoteは、Web上のアプリケーションというだけでなく、WindowsやMacなどのクライアント用アプリケーション、ブラウザ用のブックマークレット、モバイル用のアプリケーション、自分専用のアップロード用メールアドレスなど、多彩なアクセス方法が用意されているので、家でも会社でも外でも、気づいたときにすぐノートを送れます。
さっそく、アドエスにもWindows Mobile版をインストールしてみました。操作方法は、シンプルすぎて説明のしようもないくらい。アドエスのカメラは、それほど解像度が高くないので、景色の撮影にはauの携帯をいつも使っていたのですが、Evernoteがあるために、今後はアドエスのカメラの使用頻度が高まりそうです。VGAサイズの高画質で雑誌の記事を撮影して、次々送信してみましたが、あまりにも簡単で楽しくなってきました
セキュリティの面では、現在のところ、ログイン画面こそhttpsで接続されますが、ログイン後のノート自体にはhttpで接続されるということで、あまり人目に触れるとまずいものは入れておかない方が良いのかもしれません。ただ、プロダクト・リリース時には、ノートにもhttpsで接続するとHelpには書いてありました。
現在、ベータテスト中ということで、ホームページの左下にある、Email Meというところからメールアドレスを登録しておくと、そのうち招待状が届くと思います(私がそうでした)。
最後に、Evernoteの紹介ビデオを貼り付けておきます。
Evernote
http://preview.evernote.com
一番の目玉は、画像のOCR機能です。ただし、現在は英語にのみ対応。画像の保存時には、画像内にある英文を読み取ってテキスト化してくれるので、画像内の文字を検索できるようになるのです。これは、かなり便利。新聞や雑誌の記事や、商品のラベルや名刺なんかも、カシャッと撮ってEvernoteに送れば、文字の部分を勝手に解析してテキスト化してくれるので、操作も簡単。試しに、CNN English Expressの1記事をアドエスで撮影して、Evernoteに送ったところ、原稿自体がきれいな活字なので、100%検索可能になりました。英語っていいなあ・・・(笑)
日本語は全然ダメなのかと思えば、そんなことはなく、ノート(個々の情報をnoteと言っています)のタイトルには日本語が入るので、検索しやすそうなわかりやすいタイトルを付けておくと、後で楽そうです。
Evernoteは、Web上のアプリケーションというだけでなく、WindowsやMacなどのクライアント用アプリケーション、ブラウザ用のブックマークレット、モバイル用のアプリケーション、自分専用のアップロード用メールアドレスなど、多彩なアクセス方法が用意されているので、家でも会社でも外でも、気づいたときにすぐノートを送れます。
さっそく、アドエスにもWindows Mobile版をインストールしてみました。操作方法は、シンプルすぎて説明のしようもないくらい。アドエスのカメラは、それほど解像度が高くないので、景色の撮影にはauの携帯をいつも使っていたのですが、Evernoteがあるために、今後はアドエスのカメラの使用頻度が高まりそうです。VGAサイズの高画質で雑誌の記事を撮影して、次々送信してみましたが、あまりにも簡単で楽しくなってきました

セキュリティの面では、現在のところ、ログイン画面こそhttpsで接続されますが、ログイン後のノート自体にはhttpで接続されるということで、あまり人目に触れるとまずいものは入れておかない方が良いのかもしれません。ただ、プロダクト・リリース時には、ノートにもhttpsで接続するとHelpには書いてありました。
現在、ベータテスト中ということで、ホームページの左下にある、Email Meというところからメールアドレスを登録しておくと、そのうち招待状が届くと思います(私がそうでした)。
最後に、Evernoteの紹介ビデオを貼り付けておきます。
Category: シゴトの道具箱
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