自立した人になれ 『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』
03/11/2008 Tue. 17:37:00
「時間投資法」「勉強法」「グーグル化」「お金」と、勝間さんの本を読んでいますが、どの本もものすごい情報量とパワーにガツンとやられます。この「インディペンデントな生き方」は、2006年1月に出版された『インディで行こう!』という本の加筆改題版だそうですが、すべての本の原点となるエッセンスが詰まっていて、読みやすいです。そして、内容は女性向けなので、ちょっと喝!が欲しい女性には、とっても刺激になるし、参考になるのではないかと思います。
本の内容をひと言で言うと、「精神的にも経済的にもインディペンデントな(自立した)生き方をしようよ。自立してこそ本当の幸せが見つかるんだよ。」ということでしょうか。
私の場合、社会人になって5年目のとき、父の会社(不動産関係)が倒産し、それまで、のほほんと親に守られてきた生活が一転。4LDKのマンションから、母と二人で2Kのアパートに引越を余儀なくされ、専業主婦だった母が働き口を見つけられるまで、私一人の収入でやっていかなくてはならなくなりました。ある意味、経済的な自立を強制的にさせられたわけです。
当時は、大変なことが一挙に押し寄せてきて、引越前後のことがあんまり記憶に残っていないほどです。けれども、このことがきっかけで、「自立して生きていく」ことの重要さを身にしみて感じることができたのです。
そして、大変な状況ではあったけれど、私はもう社会人だったし(学生だったら中退せざるを得なくなっていたでしょう)、妹はちょうど結婚が決まっていたので、妹の心配はしなくて良かったし、前職でDTPのスキルを身につけていたので仕事には困らなかったし、なんてラッキーだったんだと思えるようになりました。
生活が落ち着いてからは、常に「スキルアップをしなければ」という強迫観念(?)にかられ、DTPオペレーターを続けながら、専門学校の社会人向けデザインコースに通ってデザインの基礎を勉強した後、DTPエキスパート認証試験対策の学校に通って、認証資格を取得しました。
そこでDTPオペレーターの仕事は一通りやったので、転職してテクニカルライターになりました。それまで書くのが比較的得意と思っていたのですが、とんでもない。お金を払って買ってもらう文章には遠く及ばす、なんどもなんどもダメだしされて、文章の千本ノック状態で修行を積みました。
現在の私があるのは、この血を吐くような(冗談でなく)修行のおかげですが、ほんとに死にそうになったので、二度とこんな風な修行はやりたくないです(笑)
その後も、何度か転職していますが、いつも「書く仕事」がベースになっていることには変わりありません。そして、常に勉強し続けなければ、人に教えたり、モノを書いたりできないことも分かっているので、スクールに払うお金や本代、自分の生活を便利にするデジタルグッズやサービスには、お金を惜しみません。(そういう新しい情報を楽しみにしてくださるお客様もいます。)
収入的には「成功者」とはまだ言えないかもしれませんが、現在の会社に転職するときには、自分専用のオフィスを、本社や支店とは別に借りていただけたので、それは、今までの自己投資の賜と思っています。
この本には、普通には言いにくいだろうな、と思われることが、ビシッと書いてあるので、自分も喝!を入れてもらった気がします。
本の内容をひと言で言うと、「精神的にも経済的にもインディペンデントな(自立した)生き方をしようよ。自立してこそ本当の幸せが見つかるんだよ。」ということでしょうか。
私の場合、社会人になって5年目のとき、父の会社(不動産関係)が倒産し、それまで、のほほんと親に守られてきた生活が一転。4LDKのマンションから、母と二人で2Kのアパートに引越を余儀なくされ、専業主婦だった母が働き口を見つけられるまで、私一人の収入でやっていかなくてはならなくなりました。ある意味、経済的な自立を強制的にさせられたわけです。
当時は、大変なことが一挙に押し寄せてきて、引越前後のことがあんまり記憶に残っていないほどです。けれども、このことがきっかけで、「自立して生きていく」ことの重要さを身にしみて感じることができたのです。
そして、大変な状況ではあったけれど、私はもう社会人だったし(学生だったら中退せざるを得なくなっていたでしょう)、妹はちょうど結婚が決まっていたので、妹の心配はしなくて良かったし、前職でDTPのスキルを身につけていたので仕事には困らなかったし、なんてラッキーだったんだと思えるようになりました。
生活が落ち着いてからは、常に「スキルアップをしなければ」という強迫観念(?)にかられ、DTPオペレーターを続けながら、専門学校の社会人向けデザインコースに通ってデザインの基礎を勉強した後、DTPエキスパート認証試験対策の学校に通って、認証資格を取得しました。
そこでDTPオペレーターの仕事は一通りやったので、転職してテクニカルライターになりました。それまで書くのが比較的得意と思っていたのですが、とんでもない。お金を払って買ってもらう文章には遠く及ばす、なんどもなんどもダメだしされて、文章の千本ノック状態で修行を積みました。
現在の私があるのは、この血を吐くような(冗談でなく)修行のおかげですが、ほんとに死にそうになったので、二度とこんな風な修行はやりたくないです(笑)
その後も、何度か転職していますが、いつも「書く仕事」がベースになっていることには変わりありません。そして、常に勉強し続けなければ、人に教えたり、モノを書いたりできないことも分かっているので、スクールに払うお金や本代、自分の生活を便利にするデジタルグッズやサービスには、お金を惜しみません。(そういう新しい情報を楽しみにしてくださるお客様もいます。)
収入的には「成功者」とはまだ言えないかもしれませんが、現在の会社に転職するときには、自分専用のオフィスを、本社や支店とは別に借りていただけたので、それは、今までの自己投資の賜と思っています。
この本には、普通には言いにくいだろうな、と思われることが、ビシッと書いてあるので、自分も喝!を入れてもらった気がします。
Category: 自己啓発・勉強法
Tags:
勝間和代
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この記事に対するコメント
本当にkumiさんはがんばり屋さんですね。のほほんと生きてるオジさんは恥ずかしくなります。
こんなやる気バリバリのkumiさんと週1回でもLingQで一緒に勉強できることが嬉しいです。足を引っぱらないように頑張ります。
素人ライターの私は千本ノック受けてないのでボロボロです。そして時間かかりすぎです。^_^;
5年後か、10年後ぐらいには「Kumiの波乱万丈人生、インディペンデントな生き方」とかいう出版されるかな。買うのでサインください。(^_^)
こんなやる気バリバリのkumiさんと週1回でもLingQで一緒に勉強できることが嬉しいです。足を引っぱらないように頑張ります。
素人ライターの私は千本ノック受けてないのでボロボロです。そして時間かかりすぎです。^_^;
5年後か、10年後ぐらいには「Kumiの波乱万丈人生、インディペンデントな生き方」とかいう出版されるかな。買うのでサインください。(^_^)
>nobuoさん
いえいえ、こちらこそ一緒に勉強できてうれしいです!
千本ノック、いいですよ(笑)
本が書けるようにがんばりますよ。
いえいえ、こちらこそ一緒に勉強できてうれしいです!
千本ノック、いいですよ(笑)
本が書けるようにがんばりますよ。
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