美しいマップが描けるMiNDPiECE[マインドピース]
マインドマップを描くのに、
去年はiMindMapを使っていましたが、なんだか起動するたびに重くなっていくような感じで(そんなわけはないと思いますが)、目当てのクリップアートを検索するのも遅いので、だんだん使う頻度が減ってきていました(ちなみに、もうすぐ
正式に日本語版が発売されるようです)。
また最近、企画をまとめたり、プレゼンの準備をしたり、テキストを書いたりする機会が多くなり、やっぱり、もっとさくさく動いて、見た目がおしゃれなマップ作成ソフトはないかしらん、とネットをうろついていたところ、なにやら良さげなソフトが目に付きました。
MiNDPiECE というソフトウェアです。
10日間試用できるのでダウンロード。プレゼン資料作成に、早速使ってみました。
まず、そのインターフェイスがシンプルすぎてびっくり。メニューが少なっ!(笑)でも、操作が直感的で分かりやすい。個々のパーツの設定は、パーツを右クリックすると表示されるメニューで編集できます。パーツのデザインがとても凝っていて、オシャレなので、マップを拡げていくのが楽しい

とくに気に入ったのは、引き出し線が色鉛筆で描いたように、ほんのりかすれているところ。これ、手描きっぽくて良いです。
アイデア粘土細工、というコンセプトの元に開発されたソフトウェアだと、書いてありますが、ほんとに粘土みたいな感触。ソフトウェアに「感触」というのもおかしいですけど、MiNDPiECEでマップを作成していると、手描きで工作してるような感覚になります。
テキストや画像の書き出し(パブリッシュ)ができるので、プレゼン資料に貼り付けたり、目次としてWordにコピペしたりして、データを利用できます。ただ、画像が72dpiに固定なので、マップをPPTなどに貼り付けて印刷すると、ちょっと粗いです。なので、フォントサイズを大きめにマップを作成して、画像として書き出し、他の文書に貼り付けるときは、少し縮小して貼り付けて使うと、印刷したときにちょっときれいです。
シングルライセンスで 12,800円と、手の出る価格なので買うつもり。