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Speaking: ケンセイ・メソードのセミナー受講

2007/11/20 Tue

ケン・ケンセイの名前で俳優として活躍してらっしゃる、片岡昇先生の発音セミナーに行ってきました。ケンセイ・メソードとして、日本人に最適な発音方法を確立されており、本とCDのセットも発売されています。発音矯正の良い方法を模索していて、偶然ホームページを見つけたのですが、すぐ近所でセミナーが開催されるということで、即座に申し込みました。

6時間ほぼぶっつづけ(1時間の休みははさみましたが)のセミナーは、目から鱗が落ちまくりでした。とくに、英語のアクセントを「強弱の違い」だと思っていたのに、「トーンの高低」だと知ったのは衝撃でした。どうりで、音読をたくさんするとノドが痛くなるはずだ・・・。単に強弱をつけただけでは、ささやくように話したときに英語らしく聞こえない。考えてみれば当たり前のことを、今まで誰も教えてくれませんでした。そして自分でも気づきませんでした。

言ってみれば、中国語や広東語の声調みたいなものが、英語にもあったのです!(広東語を習っていたことがあり、発音は得意だった)それを英語ではぜんぜん意識してこなかったので、どんなにがんばってもネイティブっぽくならなかったのです。

また、Lの音の出し方も目から鱗でした。Ladyと言うときは、正しい舌の位置で発音していたのに、simpleというときは勝手な発音をしていたことに気づかされました。これはちょっと、矯正するのが大変そうですが、トレーニングブックを使って、毎日練習すれば慣れていくでしょう。教わりながらlockを発音したときには、自分でもびっくりするくらい英語らしい発音でした。

とにかく間違って発音していた音を矯正するのは、なかなか大変ですが、目指せ素敵な発音!!です。

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テーマ : 英語学習記録 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : スピーキング 発音

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この記事へのコメント

確かにねー。
単語の始まりのLは、意識しやすいですけど、単語の途中のLは、テキトーなことが多いかもしれませんね。

毎度ながら、様々なトレーニングに挑戦していらっしゃいますね。
もう、とっても刺激的です。

lilly-mom | URL | 2007/11/20 (火) 12:00

>lilly-momさん
英語をやればやるほど自分の発音の汚さに悲しくなってくるので、どうしようと思っていたところ、今回のような機会に恵まれて幸運でした。

それぞれのメソッドやスクールの良いとこ取りをしている感じです(笑)

Kumi | URL | 2007/11/20 (火) 13:57 [編集]

これから毎週 Kumiさんのビューティフルな英語が聴けるのですね。楽しみだ(^^) 

nobuo | URL | 2007/11/21 (水) 01:39 [編集]

はじめまして。

私も、ケンセイ・メソードを体験しに行ってウロコが落ちました・・・。
口の周りの筋肉がへとへとになった記憶があります。

最近、ザ・ジングルズの無料セッションに参加しましたけどなかなか良かったです。
ただ発音が上手な人がいるとやっぱりへこみますね笑

Teppei | URL | 2007/11/21 (水) 01:53 [編集]

コメントありがとうございます

>Teppeiさん
ケンセイ先生のセミナーに行かれたんですか!
舌もヨロヨロになってきますよね(笑)
ザ・ジングルズも興味ありますが、まずはケンセイ先生の本に集中してやろうと思っています。

Kumi | URL | 2007/11/21 (水) 08:22 [編集]

>nobuoさん
ん?何か言いました?

Kumi | URL | 2007/11/21 (水) 08:30 [編集]

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