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2007.08.08 Wed
LingQ: Eventの活用方法
LingQ になってから、The Linguist では Talk と言っていた(?)ディスカッションが Events という名前に変わりました。話せる時間も変わり、1人の持ち時間が15分で、3人参加するEventならば「15×3=45」で45分となりました(以前は参加人数にかかわらず60分でした)。私にとっては、新しいシステムの方がちょうど良い長さです。

Eventには、だいたい週に1回のペースで参加しています。自分が興味を持てる内容のEventに参加しないと、話すのがツライのは、気の合わない友達と無理に話さなくてはいけない時のようです。なので、参加するのが楽しくなってきたEventに定期的に出るようにして、たまに違うTutorさんのEventに出ようかなと。

最近、話してる最中に、良い言い回しが思い浮かばないときには「こういう場合、どういう風に言えばいいですか?」と聞けばいいことに気づきました(笑)その場の状況といっしょにそのフレーズも覚えられ、忘れません。

また、意味が漠然としかとらえられなかった英文について、「ここからここまで、文章の切れ目や修飾関係がよくわからないんです」などと直接ネイティブに聞けるので、その場で疑問をクリアにできることにも気づきました。これはすごく気持ちいいです。「あー!!そっかあ!」って。

今までは、ディスカッションでは「何か話さなきゃ」と、無駄な話をしようと、バカみたいに焦ってましたが、そうじゃないんだ、とEventの活用方法がやっと分かった感じです。

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