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「 2008年10月 」 の記事一覧
Evernote iPod Touch/iPhoneアプリが素晴らしくなった!
Evernote は、ほんとに私の生活に欠かせないサービスとなっています。けれども、iPod Touch版は、オンラインでしか役に立たなくてとても残念でした。
が! 本日のアップデートで、なんとiPod Touch/iPhone本体にメモを保存できるようになりました! ブラヴォー ![]() アップロードしてあるメモの中から、本体に保存したいメモを表示して、タイトルの左にあるスターマークをタップするだけ。これで、"Favorites"にメモが保存され、オフラインでも見られるようになります。 PDFで保存してある、雑誌「ダ・ヴィンチ」の特集記事をFavoritesにしたところ。PDFもそのまま読めるところが素晴らしい。もちろん、拡大表示できます。 ![]() また、今回のアップデートでTipsが見られるように。 ![]() こんなTipが表示されます。こんな使い方ができるよ、といった感じでしょうか。 ![]() もうiPod Touchなしの生活ができなくなりました。 ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ ネットラジオのバロック音楽チャンネルが好き!
私は、バロック音楽が好きで、勉強するとき、仕事するとき、癒されたいとき、なんでもないとき、よく聞くクラシック音楽がバロック音楽なのです。高校生のときからそうでした(試験前とか)。
とくに、一時期自分でチェンバロを習っていたこともあるほど、チェンバロの音が好きです。(iPod Touchのアプリで出ないかしらん) けれども、バロック音楽のCDを買うとなると、その量が膨大すぎて、何を選べば良いのか途方に暮れるので、最近は、図書館で借りたハープシコード協奏曲全集と、iTunesで買ったバッハ曲集を交互に聞いていました。ハープシコード協奏曲の方が、テンポが速めなので、集中して何かに取り組みたいときには重宝しています。 そして今回、iPod TouchにネットラジオのアプリFlyCastをインストールしてみたら、チャンネルカタログのトップページに「Otto's Baroque Musick」という文字が。バロック音楽専門チャンネルなんてあるんだ〜と、喜んで聞いてみたところ、これがすごく良い!! 何を今更・・・という方もいらっしゃるとは思いますが、過去に、ネットラジオで自分の好みのチャンネルを探すのが大変すぎて、もういいや、となっていたので、この出会いがうれしいのです。 iTunesのネットラジオのリストに入っていない? と思ったら、PCで聞く場合、今のところはWindows Media Playerにしか対応していないようです。 ![]() 思った以上に音が良く(ブロードバンド対応の128kの場合)、色んな曲が一日中聴けるので、それ以来、ヒマさえあればずーっとかけっぱなしにしています。 ときどき野太い声でCMが入りますが(笑)、それは無料で聞いているので致し方なく。 FlyCastの設定で、バックグラウンドでも再生されるようにできるのですが、なぜかきちんと動作しないので、アプリを終了すると音楽も終わってしまうのがちょっと悲しいです。これはアップデートで安定させて欲しいところです。 ちなみに、先日読んだ竹中氏の勉強本にも「勉強するときにはバロック音楽がいい」と書いてありました。モーツァルトがいい、と書かれている本はよくありますが、バロック音楽がいいと言っている人を初めて見ました。 ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術 次回英検に向けた対策
未だ自己採点での落ち込みが若干見られますが(笑)、次回は2009年1月25日。もうすぐです。そこで、今後3ヶ月は、ひたすらボキャビルだけをやることに決めました。
まずは、知らなかった単語を「見たことある」レベルにもっていき、それを何度かやって馴染みができたら、「覚える」→「忘れる」→「覚える」サイクルを繰り返すと。もちろん、普段チェックしているニュースやドラマで出会う単語も、意味をその都度確認します。 そうして、詰め込み式で覚える方法と、生の英語素材を読んだり聞いたりしながら覚える方法、その両方をとっていこうと思います。今までは、どちらかというと「出会い」だけに期待していたので・・・。 使う本は次の3冊。 メインは、友人たちが皆「これが良いよ」とすすめてくださる『英検 文で覚えるプラス単熟語』。持っていますがやっていなかった(笑)今週頭から、毎日100個ずつ「見て」「聞いて」「発音して」なじみをつけているところです。すでに、「この前の試験にコレ出てきたじゃん!!」というのがいくつか。 ただ、上記の本では、多くの単語がアルファベット順に並んでいるだけで、一連のテーマに関連づけて覚えていけないため、忘れる確率が高そうです。そこで、もう少し、テーマ別に分類されているようなボキャビル本はないかしらん?とリアル書店をうろついていたら、良さそうな本が! んー? たしか、むかーし買ったような?でも引越で捨てちゃったような(笑) 今なら「この本の構成なら覚えやすそう」と分かります(笑) 音声はVectorでダウンロード販売しているのも手軽で良いです。 前から順番にやっていって途中で挫折する、といういつもの轍を踏まないように、crime dramaフリークらしく「司法・犯罪」テーマのボキャビルから始めました。やりはじめたら、これがおもしろくて!テーマが絞り込まれているのでノートにもまとめやすい!載っている単語を、さらに自分でマインドマップ化しています。 さて、がんばりましょうか。 ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 iPod Touchで英辞郎の決定版: i英辞郎
もっと前に出してくれれば、英辞郎と和英辞郎を高いお金出して買わなくて済んだのに・・・。
英和も和英も略語も例文もひける、i英辞郎がsokoide.comより1000円で(!)発売されました。 しかも、インクリメンタルサーチで使いやすい。そしてアイコンもかわいい。 iPod Touch/iPhone用アプリは、しょっちゅう値下げしたり値上げしたり、無料になったり、有料になったりするので、ほんと注意が必要ですね。Bylineなんて・・・。 ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ 英検反省会
2008年10月19日に、3度目の英検1級に挑戦してきました。が、本日の自己採点で撃沈が確定しました・・・。本当は恥をさらしたくはないですが、自分を戒めるためにも白状しましょう。
リーディング Part 1(語彙) 8/25 Part 2(長文読解) 4/6 Part 3(長文読解) 10/20 Part 4(エッセイ) まだ リスニング Part 1 6/10 Part 2 5/10 Part 3 8/10 Part 4 2/4 −−−−−−−− 合計 43点 なんじゃごりゃー ![]() そんなに遊んでいたつもりはないですが、今までで一番点数悪いですね、たしか。 これはもう、なんとなく幅広く英語に触れているだけでは成績が上がらないので、 やっぱりあきらめて(?)「プラス単熟語」をちゃんとやります。 ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 できることからやろう『勝間和代の日本を変えよう Lifhacking Japan』
10月17日(金)青山ブックセンターで行われた、『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』発売記念講演に行ってきました。
前回は7月31日の「人生戦略策定セミナー」ですから、2ヶ月半ぶりの生勝間さんです(笑)このとき、のんびりしていたら、ものすごーく後ろの方の席になってしまい、勝間さんが遠くなってしまったので、今回は18時半開場でしたが、はりきって18時から並んでいたところ、最前列に座れました。(昔取った杵柄) 講演会は、約60分が勝間さんのスピーチ、30分がQ&Aでした。こんなにじっくりと、Q&Aの時間をとっているのを見たのは初めてかもしれません。 内容は、本の中身を補足するようなもので、いつものように、様々な数値データをもとに、日本の現状を鋭く指摘し、「がんばれば報われるし、日本に生まれて幸せだ、と半分以上の若者が思えるような社会にしていきたい」と意気込みを述べていらっしゃいました。 この本が、男女共同参画や、教育問題、税制問題など、今まで勝間さんのセミナーで受けてきた「ビジネス思考力」系の話とは、少々異なりますし、私自身がそんなに考えたことのない問題でしたので、講演会に行く前は「どうかな?」と思っていたのですが、本と合わせて講演を聴けたことで、理解が深まりましたし、問題意識が高まりました。 この『日本を変えよう』といい、今、一押しのブログ「MAJIBIJI世代のための政治リテラシー講座」といい、私が今まで興味を持てなかった分野の話が身近に感じられるようになり、自分も社会の一員なんだなあ、と改めて感じています。 ぜんぜん講演の内容とは関係ありませんが、勝間さん、なんだか以前より素敵感がアップされたような。ピアス(イヤリング?)とネックレスがとても似合っていて、キラキラ光るたびに、まあ素敵!と思っていました。 講演会の後は、サイン会だったのですが、すでにサイン本を買っていたので遠慮しました。 次回は、12月のChabo!イベントでお会いできます。こちらも、蒼々たるメンバーですので、とても楽しみです。また、ケーススタディマラソンにも申し込みました。こちらも楽しみです。 ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育 言いたいことは言い換えろ!パラフレーズ公式『英単語は覚えるな』
タイトルと中身が、ちょっと違うような気もしますが・・・。
英語の勉強本にしては珍しく、「かたい頭をまるくしよう」的な考え方を全面に押し出しています。 どういうことかというと、 「彼は読書家だ」という日本語を英語にするとき、真っ正面からぶつかっていって、「読書家?読書なら分かるけど、読書家なんて知らない、なんて言うんだっけ?」と悩むのではなく、「読書家とはつまり、本をたくさん読む人のことじゃん」と考えて、「He reads 30 books in a month.」と言ってしまえば、自分の言いたいことは伝わりますよ、というのです。 そして、「この英文はほんの一例であって、唯一無二ではないんですよ」と。 こういう考え方を、翻訳者は普通にしています。英日、日英、どちらの方向の翻訳であってもです。文字通り訳して済むのなら、機械にかければいいのであって、翻訳者はいりません。なぜ翻訳者が必要かというと、原文を読んで、内容を理解して、視点を変えるなどして適切な現地語に訳す、という作業は、人間でないとできないからです。 ま、ただ、前述の「彼は読書家だ」を「He reads 30 books in a month.」とまで言ってしまうのは、翻訳の現場ではNGですが・・・(勝手に数字や期間をつけているので)。 でも、普通のコミュニケーションとしてみた場合、この考え方は大いに役立ちます。とくに、英語が苦手な人ほど、英文と日本文は絶対に、常に、1対1の正解があるものと思いこむ傾向が強いように思われます。これは、単に、英語に触れる機会が圧倒的に少ないのが原因で、多くの英語に触れていれば、こういう言い方もあれば、ああいう言い方もあるんだな、と柔軟に考えられるようになります。 英語は、日本語と同じように「生きている言葉」なのですから、いろんな場面で自分が習ったこととは違うことに出くわしますよ。そこでいちいち悩んでいても疲れちゃうだけです。 ですから、「文章が覚えられない」「単語が覚えられないから話せない」なんて悩んでいる人は、視点を変える訓練がこの本でできますから、1冊終えるころには「英単語をたくさん知らないから英語ができないわけじゃなかった!」と、自信がつくのでは? 私が「よく言ってくれた!」と思ったのは、TOEIC対策には「普通の暮らしが一番」と言っているくだりです(P.142)。 Amazon.comやeBayで買い物したり、CNNなどのニュースを見たり、PayPalで決済したり・・・そういう普通の暮らしを英語版でしていれば、TOEICレベルの語彙は身に付くよ、と。 これは、本当に私が実際にやっていて、周りの人にすすめていました(笑)(思ってたことがそのまま書いてあったのでちょっとびっくり) 洋書を買うときは、Amazon.comで値段と評価を見て、Amazon.co.jpで買うかどうかを決めますし、Amazon.co.jpで売っている海外のDVDは高いので、eBayで買うようにしています。そのとき、規約や契約条項なんかを丹念に読んで、こちらが損することのないように気をつけます。クレームしたいときはどうすればいいのか、キャンセルはいつまでOKなのか、返金はあるのかないのかなど、きちんと確認することで、いらぬトラブルを防げますから、必要に迫られて英文を読みます。繰り返すうちに、英文のパターンも覚えます。 結果的に、自分の英語力もアップしているし、お得な買い物ができるわけです。 結局、自分が得するためですね。英語を勉強するのは(笑) ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 読む人書く人売る人へ−縦横無尽の読書術『読書進化論』
本を読む人、書く人、売る人、本に関わるすべての人が対象となる珍しい「読書本」。
とっくに読み終わっていたのですが、本の内容が濃すぎて、自分なりに消化するのに時間がかかりました。ラーメンでいえば、豚骨ベースのチャーシュー大盛りといった感じでしょうか。じっくり食べないと消化不良をおこしそうです。 この本の準備段階のmixiでの動きも、ずっとチェックしていたのですが、あまりにコミュニティの方々の反応の素早さに、おいてけぼりをくってしまいました(汗)素早い行動が成果に結びついてく、勝間さんの力と、その影響力を見た気がします。 この『読書進化論』では、勝間流「読む技術」「書く技術」「売る技術」が惜しげもなく披露されています。とくに、「書く技術」と「売る技術」を、ここまで詳細に書いている本ってありましたっけ? 「読む技術」では、単に本を読むだけで終わりにするのではなく、読んだ内容を自分の血肉にして、行動に移し、自分を進化させていくと、どんどん読書が楽しくなってくるのだといいます。そのためには、やはり、「自分がこの本から知りたいことは何なのか」というフレームワークを持って読書することが大切だと。 勝間さんのフォトリーディング講座で学んだとき、「まずは、自分が本の中から得たい情報をはっきりさせましょう」ということを何度も言われました。知りたいことをはっきりさせておくと、本をパラパラ見ただけで、目的の情報がある箇所が目に飛び込んでくるのです。 この本でも、フォトリーディングについて書いていらっしゃいますが、そのとき必ずおっしゃるのが、「魔法の杖があるわけではない」ということです。実際に、フォトリーディングをやってみればわかるのですが、素で難しい本はフォトリーディングで読んでもやっぱり難しいのです。でも、何度も何度も、その難しい本や、周辺の本をフォトリーディングしていくと、その分野になじみができてくるので、理解できるところが増えていくのです。これは、フォトリーディングを習っていなくても、必要に迫られてやっている人は多いのではないでしょうか。 「書く技術」では、いつもオススメの「まずはブログを書いて、自分が得た知識や体験をアウトプットしよう」です。ただ、いったんブログを開設したものの、続けるのは難しいようで、私の友人にも「ブログ作りました」と連絡をもらった後、更新が途絶えている人が何人かいます。 本では「ブログでは敷居が高いようであれば、mixiの日記でも」とオススメがありますが、Twitterなんかも気軽でいいと思います。「こんな本読んだ」「これを試してみた」「こんな結果になった」なんてつぶやいているうちに、まとまった文章にしたくなったら、ブログにするというのもアリかなと思います。 また、この本では「本を書きたい人」へのアドバイスもあります! 「自分が良いコンテンツを提供できるようになるには、まずは自身の人生を充実させよう」という趣旨のことをおっしゃっています。一見当たり前ですが、「そうだよな、当たり前だよな」と納得です。空っぽの自分からは何も生み出せないですよね。 「売る技術」では、出版業界と著者への問題提起がなされています。出版業界に対しては、マーケティングの4Pにあてはめて、「プレイス」と「プロモーション」が弱いと断言するとともに、著者に対しては、自分の書いた本なんだからもっと売る努力をしようと鼓舞しています。 そして、この本は、本の中だけに留まってはいません。 本のコラム記事の続きが読めるWebサイトに、本に関わるひとたちの話が聞けるインターネットラジオにと、読者の世界を縦横無尽に広げる新しい工夫がたくさん施されているのです!! 小学館:読書進化論 http://www.shogakukan.co.jp/katsuma/ 勝間和代のBook Lovers http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/book_lovers/ BOOK LOVERS(J-waveインターネットラジオ) http://pod.j-wave.co.jp/blog/booklovers/ これほどに情報が凝縮された本が、新書で780円とは本当に驚きです。 2008年の私は、勝間さんに始まって勝間さんに終わる、と断言して良いほど影響を受けました。セミナーも何回通ったことか。まだまだアウトプットが足りてないので、2009年に向かって、効果的なアウトプットについても考えて、実行していきたいと思います。 ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌 iPod Touchで英辞郎 ptsEijiroと和英辞郎 ptsWaeijiro
前回、iPod Touchで使える辞書についていろいろと書きましたが、書いている間に、英辞郎と和英辞郎のiPod Touch/iPhone版が出たとEDPからお知らせが届きました。
Pigtail Software社のptsEijiroとptsWaeijiroです。 単にURLにジャンプするようなアプリではなくて、きちんとアプリの中にデータを持っています。動作確認のための評価版もあるので、不安な人は、試用してみると良いでしょう。評価版はAとBから始まる項目のみ検索できます。 ■ptsEijiro(有料:1800円) 検索は、インクリメンタルではありませんが、検索結果の表示はかなり速いです。 ![]() 検索方法は、前方一致検索のみですので、「その単語を含む」表現を調べたり、イディオムを調べたりすることはちょっと難しいです。 ![]() 画面は、スッキリとして読みやすいです。 文章の中の単語からジャンプできることもあるようですが、いくつか試した中では、ジャンプできる結果は表示されませんでした。 ■ptsWaeijiro(有料:1000円) 和英辞郎は、英辞郎に比べて存在感が薄いかもしれませんが、わりとカジュアルな言い回しでも検索できるので、かなり重宝しています。 ![]() こちらも前方一致検索のみです。 ![]() いずれの辞書も、検索結果画面を拡大して見ることができますし、横画面にも対応しています。例文を見るときには、横画面の方が読みやすいので、横画面対応はありがたいです。 今後の改善予定としては、表示の色分け、インクリメンタルサーチの搭載などが考えられているそうですが、すぐの対応というわけにはいかないようです。 それでも、英辞郎と和英辞郎を完全にオフラインで持ち出せる便利さは捨てがたく、iPod Touch/iPhoneに入れる辞書として、この価格は十分納得のいくものだと思います。 それにしても、iPod Touchに6種類も英語関連の辞書を入れたことになるので、ほとんど電子辞書とかわりません(笑) アプリのインストールと削除を繰り返していたため、iPod Touchの動作が不安定になってしまったのですが(ビデオの再生途中で落ちるなど)、いったん復元してみたところ、ゴミ情報が消えてきれいになったらしく、どのアプリも快適に使えるようになりました。良かった〜。 ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ App Storeで買える英語の辞書比較
iPod Touchを電子辞書化しようとしています。使い勝手の良さや、辞書の種類の多さなどでは、単体の電子辞書にかないませんが、iPod Touchだけあればいいという手軽さは素晴らしいですね。とくに、英英辞典が充実してきているので、「なにか追加されてないかな〜」とリストを確認するのが楽しみです。
現在までに、4種類の辞書を買いました。 App Storeのアプリは、書店でパラパラ見る、みたいなことができないので、買って使ってみるまでどんな感じか分かりません。ギャンブルというか、ほとんど人柱状態のこともありますよね。ほかの人の感想が頼りなので、自分でもがんばって感想投稿しようかと思います。 それでは、4種類の辞書のレビューいってみましょう! スクリーンショットは、Googleのおちゃらけ機能について読んでいるときに出てきた、「tipsy」」という単語について調べた様子です。 ■WordBook(有料:900円) ![]() まず、一押しは前回も登場したWordBook。起動も検索もとにかく速い。ササッと使いたい、という用途にはもっともピッタリだと思います。値段も辞書の中では安いですので、多くを求めないけど英英辞典を1個くらいはほしい、という人にはオススメです。 ただ、定義がきちんと説明されていないことが、けっこうあります。見出し語そのものを使って説明していたり(笑)そんなときは、類語から意味を類推します。この点は改善を求めたいですが、何しろ900円なので。 類語へのジャンプ機能も秀逸で、気になる類語から類語へと跳んでいっているうちに、語彙が増える・・・かもしれません。 ■Merriam-Webster's Collegiate® Dictionary, Eleventh Edition, v1.03(有料:2900円) ![]() お次はMerriam-Webster。 はっきり言って高い!そして、起動して、検索できるようになるまでちょっと時間がかかります。 いったん起動すれば、インクリメンタルサーチで、素早く検索できます。本文の中の単語をタップすると、その単語のページにジャンプします。これはかなり便利です。説明の中に分からない単語が出てきたら、その単語のページに跳んで定義を調べられます。さらに分からない単語が使われてたら、またその単語のページに跳んで・・・と、やっていれば、いつかは単語の意味がつかめるでしょう。 その前に、最初になんていう単語を調べてたんだっけ!?となるかもしれませんが、そんなときは履歴機能でちゃっちゃと戻ることもできます。 最初は、高いお金出して失敗したかも!?と焦りましたが、タップしてジャンプできる機能に気づいてから、おもしろくて、いろいろな単語間をジャンプして遊んでいます。 ■Cambridge Advanced Learner's Dictionary v1.2(有料:1700円) ![]() これは、上の2つがあればいらなかったかも。 学習者向けの辞書ですが、特徴といえば、単語をブックマークできることと、そこに、ちょっとしてメモを書いておけることくらいです。単語帳代わりに、ガシガシ使いたいという人には良いかもしれません。 気になるパンダマークですが、Pandawordsという、中国語を学べるサイトにジャンプするだけでした・・・。 ■Longman English-Japanese Dictionary, v1.0.1(有料:2400円) ![]() 英和辞典はとても選択肢が少なく、ウィズダムとロングマンで迷いましたが、語数でロングマンに決めました。たしかにアイコンがかわいくないです。青の背景に「英和」と書いてあるだけ(笑)もうちょっとなんか特色出していこうよ!と言いたくなる気持ちもわかります。せめて、表紙の黄色と赤と青の部分を切り取ってくるとか。 この辞書の目玉は、音声です。主要な単語には音声アイコンがついていて、タップすると発音してくれます。が、音声が出るという以外は、紙の辞書となんら変わりません(ジャンプ機能もない。あ、ブックマーク機能はあります。) ざっと見てきましたが、辞書選びの一助となれば幸いです。 国語辞典とか、漢和辞典なんかも出るとうれしいですね! ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 | |
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