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シゴトに美味しいスパイスを
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「 2008年06月 」 の記事一覧
スゴイ遮音性!「SHURE 高遮音性イヤホン SE110-J」
通勤中に海外ドラマを観ることが多いのですが、地下鉄を使うため、低い音が轟音にかき消されてしまい、どうしたものかと思っていました。とくに英語は、全般的に日本語よりも低い声で話されているのか、地下鉄に入ったとたん、ほとんど聞こえなくなってしまうのです。
PHILIPS の SHE7850 を使ってきて、結構気に入っていたのですが、耳のカバーがちぎれてきて、よくカバンの中で行方不明になるのと、若干、自分の耳には大きく、30分以上していると、痛くなってくるので、audio-technica の ATH-SQ5 WH に変えてみました。ところがこれが、デザインは可愛いのですが、低音が来ない ![]() そこで、また、Amazonのレビューを参考に、あちこち調べてみたところ、私の使用環境では、遮音性が高いイヤホンが良いかもしれない、と思って、SHUREのSE110-Jを、思い切って買ってみました。 見た目はプラスチックちっくで(どんなだ)、1万円もするイヤホンに見えなくて悲しいですが、遮音性がスゴイ ![]() イヤーパッドが2種類ついているのですが、ウレタンみたいなイヤーパッドを使うと、耳栓のイヤーウィスパーみたいに、耳の中で広がって、きっちり遮音してくれるのです。これが、地下鉄内でもばっちり! それまで、海外ドラマの音量を、iPod 5Gで最大にしていたのが、7割〜8割くらいの音量で十分になりました。しかも、オフィス内のシーンなら、バックのアナウンスや電話応対している人の声、ストリートのシーンなら、街の喧噪などが、はっきり聞こえるのです。本当にびっくり。 それでも、社内アナウンスはうっすら聞こえますし、音を止めると、周りの音もけっこう聞こえます。ただ、道を歩くときは、音を止めるか、ごくごく小さい音にしないと、ちょっと危ないかもしれません。自転車とか、音もなく急速に近寄ってきますから。 電車通勤中に、英語の勉強をしている人には、かなりおすすめです。電車の轟音によるイライラがなくなりますし、英語の台詞がはっきり聞き取れるので、きちんとリスニングの練習になります。それに伴って、英語字幕を目で追うのも、かなり楽になりました。 イヤホンに1万円って、私にはかなりの冒険でしたが、満足できる買い物でした。
テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画 英検の結果・・・
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 やる気にさせる英語勉強本『留学しないで、英語の超★達人!』
「目指せ、国産バイリンガル」という帯に惹かれて、出張前の朝っぱらから買ってしまった本(笑)
あ、Amazonの写真には、帯がないですね・・・。 英語学習のノウハウ系の本には、釣られないようにしていたのですが、文章が楽しそうで面白そうだったので、読みたくなりました。そして、やっぱり面白かった! とにかく、勉強量が半端じゃない。これだけ国内でやれば、ほんとに海外で英語を勉強する必要はないでしょう。ていうか、国内でも英語漬けになれるんですよね、今の時代ならば。 とくに気に入った勉強法は、映画や海外ドラマのDVDの活用の仕方です。Excelにフレーズを書き出していく、というのは、今すぐやりたいです。Buffyを英語字幕付きで見ているのですが、覚えておきたいフレーズが盛りだくさんで、これをなんとか取り出したい、と思っていたところなので、とっても参考になりました。 書いてあることは、ICCの授業や、ほかの本でも、しょっちゅう言われていることなのですが、こういう「がんばろうよ!」というメッセージの込められた本は、定期的に読みたくなります。そしてやる気をもらえます。 著者の有子山博美さんのWebサイトはこちら。 プロフィールをよく見たら、以前にご紹介した『TOEIC TEST 文法問題を鬼のように特訓するソフト! 』を手がけた方でした(笑)もう以前からお世話になっていたのですね。
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 LingQ: スピーキングイベントのフィードバック開始
2週間ぶりにLingQのスピーキングイベントに参加しました。いつものメンバーでの定例イベントですが、先週はフォトリーディング講座に参加するため、お休みしたのでした。
いつものように、楽しくディスカッションが終わり、一夜明けたら、Conversation Reportとやらが届いている。 「あー!これがニュースメールに書いてあったやつね!」 イベント中にもフィードバックを受けた内容でしたが、レポート画面から、単語やフレーズをMy LingQに登録して、正しく覚えて使ってみる、ということが、簡単にできるようになったのです。この機能は、なかなか素晴らしい。 しかも、今まではライティングとマンスリーレポートだけだったTutorのコメントもついているので、スピーキングについても、アドバイスがもらえるようになって、ちょっと感動しました。 今回のコメントでは、「きちんと準備をしてスピーチすることも良いけれど、準備なしに正しく話せるようになることも大事だから、impromptu speechはKumiにとって、良い練習になると思いますよ」というようなアドバイスをいただきました。 最近、impromptu speechの練習もした方がいいかもと思っていたので、イベントの参加回数を増やして、話す機会をもっと設けようかなと思います。
テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術 フォトリーディングは脳を効率よく使う情報処理法
2日半に渡り、勝間和代さんにフォトリーディングを習ってきました。これは、公式の講座ではなく、勝間さんがフォトリーディングの認定講師になるための認定講座でしたが(仮免許運転みたいなもの とおっしゃってます)、幸運にもこの研修に参加することができました。とてもお忙しい方ですから、公式講座をいつからやるのかなどはまだ決まっていないそうです。
2004年に勝間さんがフォトリーディングのセミナーに行かれた という記事を読んでいた頃も、とても気になっていたのですが、3年半後に、まさかその勝間さんに教わることになろうとは、まったく想像もできませんでした。人生ってほんと不思議です。 実際にフォトリーディングを教わって分かったことは、フォトリーディングとは「速読法」ではなく「情報処理法」だということです。いかに、限りある時間の中で、効率的に的確に、本(やその他の情報)から知りたいことの答えを得るかという、その方法だったのです。 私は、眼を素早く動かして、多くの文字を短時間に読むタイプの速読法も使っているので、「いったいフォトリーディングとはどう違うのだろう?」「フォトリーディングの何がいいんだろう?」「速読ができるのにフォトリーディングを習う必要はあるのだろうか?」などの疑問を、当然持っていました。それでも、スゴイ人たちが良いというのだから、なにかスゴイんだろうと。 実際のやり方は、上記の10倍本にたしかに書いてあるのですが、勝間さんが「体操みたいなもの」とおっしゃっているように、集中しやすいようにガイドしてもらったり、ちょっとずれたことをやってしまっているのを軌道修正してもらったりしないと、「なるほど!」とフォトリーディングの効用を感じにくいかもしれません。それでも、できる人は本を読んだだけでも、できるかもしれません。 フォトリーディングを習ってから、2日しか経っていませんが、友人たちから、それはもう、何度も聞かれた質問(私の疑問でもあった)に答えておきます。 1.フォトリーディングと普通の速読法との違いは? フォトリーディングでは、最初に本(雑誌や新聞記事、WebサイトでもOKですが)全体の概要をつかみ、自分の知りたいことを明らかにして、本になじみをつけてから、本から得られる情報を自分なりに整理していきます。「フォトリーディング」することは、超能力みたいなあやしげなことではなく(笑)、「あ、見たことある!」と思えるものにすることです。 少し身近で、ミーハーな感覚で言うと、自分の好きな俳優の出ている番組は、新聞1面の細かい字でびっしり書かれたテレビ欄の中からでも、一瞬にして見つけられませんか?常にその人のことを考えていて、名前の字面になじみがあるためですが、その感覚に似ていることを、フォトリーディングを使って普通の本などで実現させるのですね。 眼を速く動かして読める文字数を増やす速読法と、相反するものではなく、むしろ、組み合わせることで、本を読んだ達成感もUPします。 2.フォトリーディングの何がいいの? 「情報」のインプットがしやすくなり、アウトプットもしやすくなること、です。 インプットとしては、限られた時間の中で、効率的に情報を取り込むことができるので、とっつきにくかった本でも読めて、知識が増えます。また、アウトプットとしては、その場でマインドマップに自分の得たことをまとめる訓練をしますので、短時間でのまとめ方がわかります。それとは別に、この先、自分がフォトリーディングしたことを、実際、色んな場面で利用できるときが来ると思いますが、それがすごく楽しみでもあります。 3.フォトリーディングを習う必要はある? 大量の本や資料を読んで、それを何らかの形でアウトプットしなければいけない人には、とても助けになる技術だと思います。けれども、趣味の読書で、小説とか物語を楽しむのが好き、という人には、強くお勧めするものではありません。フォトリーディングに入る前には、本の全体を見るので、後ろの劇的な場面なんかもパッと見てしまいますから・・・。 私の場合、技術翻訳の仕事、講師の仕事、テクニカルライティングの仕事、どれをとっても、フォトリーディングの技術を完全に自分のものにしたい、と思える業務ばかりです。これから練習を積み重ねて、ぜひとも自分の一部としてフォトリーディングを使いこなせるようになりたいです。 そうなんです、普通の速読法もそうですが、フォトリーディングをちゃんと自分のものにするには、練習が必要なのです。最低でも100冊くらいフォトリーディングするように、ということなので、本代が増えそうです・・・。フォトリーディングをするときには、ページをめくりやすくするために、本をちょっと手荒に扱うので、図書館の本はやめた方が良いみたいで(笑)でも、今までに読んだ本も、フォトリーディングで読み直すのは良いかも。 今回のセミナーでは、たくさんの友人ができたことも、楽しかったことの一つです。しょっちゅう席替えがあり、数時間おきに新しい出会いがありました。また、自分の思いこみや既成概念を覆すようなヒントを与えてくれる、ゲームやパズルもふんだんに使われていて、それも楽しかったです! 最後に、素晴らしい機会を与えてくれた勝間さんやスタッフの方々、受講生の仲間たちに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス 海外ドラマ: "Buffy Season3" と "Angel"
ブログの更新が滞ってましてすみません。
本の感想とかいろいろあるのですが、自分が研修をしにいったり、研修を受けたり、が来週末まで続くので、落ち着いて書けなくて・・・。 仕事や研修の合間には、Buffy のSeason 3を見ています。SciFiチャンネルでS2まで見たのですが、はたして来月以降、何を放送するのか分からないので(Webサイトもない)、我慢できずにAmazonでシーズン3を買っちゃいました。 Angelをもっと出せ〜と思いながら見ていたら、だいぶ出番が増えてきました。あんまり面白くて、電車で見ているときに、思わず吹き出しそうになるのが難点です(笑) そして、eBayで買ったAngelが到着。こちらは、Season 1〜5まで揃ったBOXです。本体価格+送料を計算して、もっとも安かったeBay出品ショップで買いました。意外に届くのが早くて驚きました。 BOXが、結構、凝った作りになっています。かっこいい。早く見たいです。
テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画 LingQ: メールで来るEnglish LingQs of the Day機能が素敵
オンライン語学スクールLingQの目玉機能の一つに、ボキャブラリ機能というのがあります。コンテンツを勉強中に、分からない単語やフレーズをハイライトして、LingQボタンをクリックするだけで、意味を簡単に調べられるのですが、それをどんどん登録していき、後で復習できるというものです。
しかーし、この「復習」が、なかなかできないわけです・・・ ![]() 私のマンスリー・レポート(Tutorから進捗確認と励ましが送られてくる)では、いつもボキャブラリの復習もがんばりましょう、と書いてありますし。 それが、数日前から "English LingQs of the Day"というタイトルのメールが届くようになり、開いてみたら、自分が登録してあるボキャブラリの中から抜粋したリストが! 最初は、25個くらいが一気に送られてきたので、「メールで届くのはうれしいが、こんなに一度に復習できないよー」と即ごみ箱へ(笑)ところが翌日から、1日1個だけ送られてくるようになったので、これなら簡単!と、リンク先の自分のページへ飛び、Flashカードのチェックテストをやって、このボキャブラリを「覚えたボキャブラリ」にできるように。 メルマガなんかで、毎日1個の単語やフレーズを送ってくれるものに登録していたこともありましたが、それは自分の興味や関心とは関係ないので、ほとんど読まなくなり、購読解除というパターンでした。でも、このEnglish LingQs of the Dayメールは、自分が一度は勉強したボキャブラリなので、どんな内容のときに出てきたものかが、すぐに思い出せますし、覚えやすいんです。 LingQさん、良い機能をつけてくれました!でもこれ、自分でボキャブラリ数を調整したりできないのかしらん?ちょくちょく機能がUpdateされるので、設定ができるのかできないのか、どこでできるのかなどが分かりにくいのが難点でしょうか。
テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術 本物のアドバイス 『ラクをしないと成果は出ない』
ずっと気になりつつ、まだ買っていなかった『ラクをしないと成果は出ない』。リアル書店で手に取って、すぐレジにダッシュしました。
読み物として面白くて、ビジネス書を読んでる感じがあまりないまま、一気に読めました。最後には、父親の愛を感じて、ちょっと、ホロリとさせられました。 シゴトに役立つアイデア(というかアドバイス)が、100個もあるのですが、私がとくに気になった10個のアイデアは次のとおり。 11 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する →つまらなかったらやめていいんですね。 12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである →耳が痛いです・・・。 27 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる →いったん取り入れてみて合わなかったらやめればいいんです。 31 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない →やっぱり失礼なことですよね? 38 三日かかることは一日でやる →はい。 39 「苦手なこと」は人の手を借りて解決する →うまく人の手を借りられるようになります。 43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない →やっていると思います。良かった。 65 コーチはするものではなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道 →やはり優秀な人に短期間でも習うのは糧になるんですね。 78 出欠を迷うイベントには行かない →経験からの直感に従います。 91 死以外の悲劇は、一〇年後に必ず人生の肥やしになる →家族に与えられた試練から約10年経とうとする今、身をもって感じてます。 もちろん、そのほかのアイデアにも、共感したり、「そうか!」と思ったりしましたが、この10個が、自分のやり方や生き方に迷いがある部分に、直接響く言葉となったようです。 日垣氏の公式サイト ガッキィファイター には、目次と「はじめに」の一部が載っていますので、ぜひチェックしてみてください。 本筋とは違いますが、「人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる」の項に出てくる例えに、
というのがあり、「なんでミツバチ???(笑)」と思わず吹き出しちゃいました。 こんなところからも、単なるビジネス書ではないことが、わかっていただけるかもしれません。
テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス CNN重要頻出フレーズ特集でCD2枚付『CNN English Express 2008年7月号』
1ヶ月なんて、あっという間に過ぎてしまうことにびっくりです。もう、CNN English Expressの最新号が出ました。先月はDVDとCD付きでしたが、今月はCDが2枚。1枚は通常のニュースなどで、もう1枚はCNNの重要頻出フレーズ特集です。
友人と毎週Skypeを使ってやっている英語勉強会も、順調に続けてきて、3ヶ月が過ぎました。先月のジャパン特集号は、勉強会に使うには、ちょっと使いにくかったので、7月号で通常の構成に戻ってホッとしました。 新しい号の発売直後の勉強会では、ウォーミングアップ編のニュース記事を、6本分予習しておきます。 ニュースを1回聞いてから、別冊についている穴埋めディクテーションをするのですが、今月はイギリス英語の聞き取りが、以前にくらべて楽になってきた感じがしました。また、だいぶ、フレーズを予測できるようになり、穴埋めディクテーションは、かなり正確にできるようになりました。予習範囲のうち、1本くらいは、まるごとディクテーションするのもいいかもしれません。(でも、ムリはしません。予習がイヤになったら元も子もないので。) ディクテーションの次は、Quizに答えます。これは、たった2問のQuizですが、自分がきちんと理解しているかどうかを知るには、ちょうど良いので、必ずやります。そうしないと、けっこう、思い違いをしていたりするので・・・。 そして、単語やフレーズの意味を確認し、記事の背景を読んで理解を深めます。 最後に、文章にスラッシュを入れて、何度か音読します。 たったこれだけの手順ですが、ニュース6本分をやるとなると、けっこう時間がかかります。それでも、ニュースの内容が面白いし、そのニュースについて勉強会で話すのも楽しみなので、がんばれています。
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 VOA Newsでディクテーション「Listen and Write」
Lifehacker の Improve Your Computer Note-Taking Skills [Note Taking] という記事より。
Listen and Write http://www.listen-and-write.com VOA Newsの素材を使って、ディクテーションのトレーニングができるという、ただそれだけなんですが、なかなか良くできたシステムです。 まず、昨日や今日のニュースが素材になっているところが、やる気にさせます。(イソップ物語なんかも少しあるようです。) また、9〜20まで、細かくレベルが分かれているので、無理せず、自分のレベルにあったところから始めれば良いのも、とっつきやすいです。なぜ、一番下のレベルが「9」なのかは分かりませんが・・・。ログインした状態でトレーニングすると、結果が保存されて、My Scoreページでスコアを確認できます。 トレーニングの始めに、2箇所あるスライダーのうち、上のスライダーの再生ボタンをクリックして、ニュース全体を聞きます。次いで、下のスライダーの再生ボタンをクリックして、流れてきた音声を、"Write a word here"と書いてあるテキストボックスに書き取ります。 スペルを間違えると、入力されないので、正しいスペルになるまで入力し続けます。その間、1文の音声が、繰り返し再生されます。自分で操作しなくても、再生してくれるのは楽です。1文をすべて入力し終わると、次の文に移ります。 試しに、レベル9と15に挑戦してみました。レベル9は、ゆっくりはっきりした英語ですが、ディクテーションするとなると、一定時間、内容を覚えておくリテンションの力が必要になるので、けっこう大変でした。しかも、ニュース全体をディクテーションするので、長い!ニュースの長さは表示されているので、はじめは短めのニュースを選ぶと良いでしょう。 レベル15では、初めて聞く人や場所のスペルが分からず、闇雲にキーをたたいて、正解を見つけ出すという、ディクテーションなんだかどうだか分からない状態に(笑)分かるところだけを書き取って、後から、分からなかったところの穴を埋める、というアナログなやり方ができないのは残念です。でも、実際の会話では、後から戻る、ということはできないんですよね・・・。 Lifehackerでは、ノートテイキングの練習になると紹介されています。なるほど、英語ネイティブがこのサービスを使うとすると、講義中や会議中のノートテイキング力アップ、という視点になるのですね。 そのうち、英語以外のディクテーションもできるようになるようです。
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