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「 2008年05月 」 の記事一覧
人気記事ランキング:2008年5月
今週末は、会社の「ビジネススキル研修」に参加するため、名古屋に出張していたため、更新ができませんでした。そして、あっという間に5月末。5月の人気記事ランキングです。
なんと、5月22日にアップしたばかりの、MVPenのレビュー記事がトップとなりました。興味のある方が思った以上に多いことに驚きました。記事がお役に立てたならうれしいです。
雑記 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2008.05.28 Wed正しい本の読み方『本を読む本』
『本を読む本』を読みました。もちろん、勝間和代さんの『効率が10倍アップする新・知的生産術−自分をグーグル化する方法』で推薦されていたから買った本です。初版が1940年というので、分厚くて、古めかしく、堅苦しい、哲学的な本かと勝手に想像していたのですが、書店で平積みになっているのを見て、ぜんぜんイメージと違ったので驚きました(笑)まさか、ほんとに「本の読み方」の指南書だとは思わず。
まず、原題の HOW TO READ A BOOK を「本を読む本」というタイトルにしたセンスが素敵だなあ、と思いました。 中身については、改めて語るまでもないですが、「自分の言葉で説明できないと、その本を本当に理解したとはいえない」と本の中でも言われているので、お茶を濁して去るわけにはいきませんね。 読書には、次の4つのレベルがあるそうです。
1. 初級読書レベル 本をひとりで読み、高度の読書技術を習得できる準備が整っている。 2. 点検読書レベル 下読み(拾い読み)と表面読みをして、「本の種類はなにか?」「全体をとおして著者が言いたいことはなにか?」「どのような構成か?」という、本の大枠をつかむ読み方ができる。 3. 分析読書レベル 積極的な読者になり、本の内容を完全に理解して、自分の血肉とする読み方ができる。 4. シントピカル読書レベル 「同一主題」について、2冊以上の本を相互に関連づけて読み、読んだ本には書かれていない主題を、自分で発見して、分析できる。 点検読書をおろそかにしている人は、多いそうです。私の場合、自分で本を書くようになってから、どこを読めばその本の大枠をつかめるのかが、分かりました。つまり、それまでは、分かっていなかったのです。 私が本を読むときには、
シントピカル読書については、「2冊以上の本を相互に関連づけて読む」ところ止まりですね。「本に書かれていないこと」を発見するという発想じたい、目から鱗でした。 そして、4つのレベルとは別に「文学の読み方」という章も設けられています。 実のところ、最も興味があったのは、この「文学の読み方」でした。なぜなら、小さい頃から本を読むのが大好きで、小説もたくさん読んでいて、得意な教科も国語だったのに、試験となると、小説からの抜粋問題がとても苦手で、しかも、なぜ苦手なのかがわからなかったからです。しかし、次の箇所がその答えかもしれません。 知識を伝える本の部分は、詩や戯曲や小説の部分よりずっと自律的である。だから小説を、「だいたいわかる程度に読んだ」などと言うのは、まったく意味がない。かりにも良い小説なら、全体を読まずにちょっと読んだだけで、その思想がわかるものではない。(P.104)それにしてもこの本は、高校1年生くらいのときに読みたかった!もしくは、大学1年生のとき。そうすれば、各種レポートの宿題を片付けるのに、大いに役立ったでしょうに。学校の指定図書とか推薦図書とかにするべきではないでしょうか。
テーマ:気になる本をチェック!! - ジャンル:本・雑誌 LingQメンバーになって1年経過
LingQで英語を勉強するようになってから、一年が経ちました。なんだか、もっと前から利用しているような気がしますが、ライティングの課題を初めて提出したのが、2007年5月28日なので、まさに丸一年経ったわけです。そこで、くわしくLingQのことを書いてみようと思います。
現在のところ、1ヶ月に$39で3000ポイントのPLUS会員です。何度か、月$79で7500ポイントのPREMIUM会員に変更することも考えましたが、必要なポイントを買い増せるので、PLUS会員に落ち着いています。ポイントをどのように使っているかというと・・・ 週に1回の定例スピーキングイベント: 1回500ポイント×4回=2000ポイント ライティングの提出: 約100ワード×3.33ポイント(1 word当たり必要なポイント数)×3回=約1000ポイント こんな感じです。 毎週のスピーキングイベントでは、メンバーが考えたトピックについて、順番にスピーチをするので、その原稿を書くこともライティングの練習になります。もちろん、このイベントは、スピーキングとヒアリングの練習になります。スピーキングイベントの楽しみは、英語を使う練習をするというだけでなく、メンバーやTutorたちと、毎回、いろんな話ができるところにあります。 1 on 1だと、Tutorと自分の2人だけで話すので、手際よくやらないと、あっという間に持ち時間の15分が過ぎてしまいますが、グループイベントに参加すれば、15分×4人で、最大1時間話せます。相手の姿が見えない1時間って、かなり長いです。生徒が4人もいるのに、けっこう話す時間が長いです。積極的に会話に参加していけば、かなり勉強になります。あ、別にシャイでも、Tutorが、ちゃんと順番に意見を聞いてくれます。 PLUS会員の場合、1ポイント=1.3セント、1ドル=105円 と考えると 500ポイント×1.3セント=6.5ドル 6.5ドル×105円=682.5円 ですから、生徒4人までの1時間のグループレッスンに、1回700円くらいで参加できるわけです。他のオンライン英語スクールの料金を調べていないので、安いか高いかは分かりませんが、ひとつの目安にしてみてください。私は十分に満足しています。 ただ、時差の関係で、日本から参加できるイベントが少ないことが難点でしょうか・・・。 また、ライティングをやらない月が続くと、使わなかったポイントがたまっていきますが、3ヵ月経つと失効してしまうので、本当に短い文章でも、ちょこちょこっと書いて、添削してもらっています。これは、TutorのJulieにメールで言われたのですが、「たとえば毎朝のひとことでもかまわないので、続けて書くことが上達への近道よ」と。このメールをもらってから、「そうか!」と気持ちが楽になり、英語ブログの更新も、なんとか続けられています。 ライティングの添削は、1ワード=3.33ポイントなので、100ワードの英文を提出すると、 100×3.33×1.3=4.33ドル 4.33ドル×105円=約455円 つまり、ちょっとしたブログや日記やメール程度の分量ならば、1回500円くらいで添削してもらえるのです。これは、以前、私が英検1級対策のエッセイライティングを習っていた、リバティライティングラボさんの「ワンコイン添削」と同じような感じかな、と思います。 ちなみに、英検1級やTOEFLなどのエッセイライティングを学びたい方には、リバティライティングラボがオススメです。LingQのライティング添削は、文法的な誤りや、ネイティブには不自然に聞こえる言い回しを直してくれますが、エッセイの基本的な構成法や、論理の展開法などについては直してくれません。私の場合、リバティでエッセイライティングの基礎をみっちり習ったあと、LingQのスピーチで鍛えたところ、(まだ合格してませんが)英検1級のエッセイの点数が、8点→18点になりました。(元が悪すぎますが・・・) LingQの魅力は、スピーキングイベントとライティング添削だけではありません。「ライブラリ」というセクションには、たくさんの無料コンテンツがありますし、英語以外の言語(ロシア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語など)も勉強できます。これは、将来的に利用したいなあ、と思っています。今は、英語だけでいっぱいいっぱい。 最近、LingQをうまく利用して、英語の勉強がますます楽しくなっているので、つい熱く語ってしまいました。今後は、「ボキャブラリ」のセクションをもっと利用して、語彙力をアップさせたいところです。
テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術 ウィルコムが新スマートフォン発表: WILLCOM 03
本日、ウィルコムから、新しいスマートフォンが発表されました。WILLCOM 03(ウィルコム・ゼロスリー) というのだそうです。シャープの製品サイトはこちら。
これ、ほしー!! ![]() はっ ![]() いかんいかーん。 今、手元にあるアドエスを大事にしなきゃ。買ったばっかじゃん!(←ものすごく自分にいいきかせている・・・) WILLCOM 03は、PINK、LIME、GOLDという3色で、夏っぽい、トロピカルなイメージです。女性に向けて、強くアピールしているようです。たしかに、オシャレな外観!そして、女性の手でも、持ちやすそうなサイズ。 なんといっても、Microsoft Windows Mobile 6.1 Classic 日本語版だというところが魅力的です。また、無線LANはもちろん、Bluetoothもワンセグも付いているとは驚きです。これなら、auを解約して、WILLCOM1本に絞ってもいいかもしれません。いまのところauを家族で使っているし、さまざまな手続きが死にそうに面倒くさくなりそうなほど、あちこちでauの番号を登録しているので、解約しませんが。 ただ、第一弾には不具合がつきもの。今のアドエスの支払が終わるころには、ちょうどいい感じに、使いやすくなっている予感がします(笑)(←やっぱり自分にいいきかせている・・・)
テーマ:WILLCOM - ジャンル:携帯電話・PHS デジタルペンの真打ち登場 「MVPen MVP-1」
長年憧れていた、デジタルペン。ぺんてるのairpenなど、何度か購入を検討してきましたが、高い上に精度がいまいちとか、付属のソフトウェアは体験版などというデメリットばかりが目に付き、実際には買いませんでした。
しかーし!ペンタブレットを物色中に(←ここらへん、懲りてない)、MVPenという良いものが発売されているのを発見。なんだこれは! 「イスラエルからやってきた」というのが、良いのか悪いのかよくわからないのですが(゚ー゚;A なんかすごいらしい・・・。 そして、手元に届いて早3日。これは、マジで面白い ![]() まず、価格。12,600円(税込)の中に、必要なものが全部揃っているのです。本体とペンはもちろん、ノートをページ別に管理するソフトに、手書き文字をテキストに変換するためのOCRソフトまで。しかも、このOCRソフトは、Lite版ですが、14の言語(英語なら米国と英国に分かれている)に対応しています。 本体は、昔のポケベルみたいな外観で、手の中にすっぽり握ってしまえるほど小さく、軽いです。ペンの方は、これは、普通のペンのサイズ(笑)ボールペンより、ほんの少し重みがあるかな?という感じです。芯は、市販のボールペンの芯と同じサイズなので、インクが切れても、簡単に取り替えられます。私の場合、製品に付属していた芯は、しょっぱなから書けなくなっていたので 手近にあった、使わないボールペンの芯を抜いて、MVPenに差しました。使い方は、簡単。MVPenの本体を、A4サイズまでのノートや紙の上部に、クリップではさみ、本体のボタンを長押ししてスイッチをいれます。あとは、付属のペンを使って、ノートに書くだけ。本体が信号をきちんと受信していると、書くときにペン先が押されるたびに、ペンのマークがチカチカと表示されます。 次のページに書きたいときは、本体を移動させるときに、本体のボタンを軽く1回押すと、カウンターが上がり、新しいページに情報が書き込まれます。このボタンを押し忘れると、同じページ上に、書いたものが重なりあってしまい、後で分離することはできないので、注意が必要です。 どんな風になるのか、テストしてみましたので、参考までに画像を載せておきます。私の汚い字をさらすのは恥ずかしいのですが・・・。 英語の場合。 ![]() 英語をテキストに変換したところ。 ![]() 日本語の場合。 ![]() 日本語をテキストに変換したところ。 ![]() ま、まあまあではないでしょうか?もう少し使い込めば、認識しやすい書き方で書けるようになるかもしれません。日本語と英語が混在している場合でも、けっこうイケてました。 ただ、本体をノートに取り付ける場所によって、文字が斜めになってしまうことがあります。 ![]() ノートの上部中央に取り付けて書いたところ、こんな風に斜めになってしまい、OCRでの認識もほとんどできませんでした。右利きの私は、ノート上部左に、受信部が斜めになるように取り付けるのが良いようです。 これ以外にも、付属のソフトを使って、お絵かきができたり、Windows VistaのJournal機能(?)を使って何かできるらしいのですが(よく分かっていない・・・)、その辺は、追ってレポートします ![]()
テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ テンプレートのカスタマイズができた 『無料ブログSEOバイブル』
私のブログを、「ブログのデザインがぜんぜん定まらないヤツだな。いいかげんにしろ
」と思っておられる方もいるかもしれません・・・ いえいえ、ここに来てくださる方は、心が広いのでそんなことで、怒ったりしないとは思いますが(願望)、ここ数ヶ月、どのテンプレートをお借りしてきても、なぜかしっくりこなくて、あっちへフラフラ、こっちへフラフラしておりました。そんなときに、マインドマップ的読書感想文に「【Amazon】「無料ブログSEOバイブル」アマゾンキャンペーンのお知らせ」という記事がUPされたので、その場で注文してみました。 SEOという用語はもちろん知っていましたが、こんな個人のブログでやることとは思っていなかったので、テンプレートをいじるときの参考になれば、と思ったのです。 おかげさまで、他の方のブログを見ているときに、この機能が便利そうなのに、どうやるのかわからないと思っていた、次のようなことが、いくつも解決しました。
さっそくやってみたのですが、どんなもんでしょうか(笑)こういう情報は、探せばあったのだとは思いますが、このように機能別にまとまっていたのが、ありがたかったです。 ただ、変数タグが本とは違っている箇所があり、FC2ブログでは、<%sub_entry>というのはなくて、<%sub_title>でした。しばらくきづかなくて、タグがそのまま表示されているのを見て、「あり?」と思って修正しました。もしくは自分が入力するときに間違えただけかもしれませんが。 大元のテンプレートは、いつもどおりFC2ブログの共有テンプレートをお借りしています。今はiroiro-youbiというテンプレートをお借りしています。ありがとうございます。 これでデザインをフラフラしなくてもよくなりそう・・・かな ![]()
テーマ:SEO対策 - ジャンル:アフィリエイト マインドマップの活かし方 『仕事に役立つマインドマップ』
これは、いままでで一番わかりやすいマインドマップの本です。トニー・ブザン氏の『ザ・マインドマップ』には、理論的なことが書かれていましたが、さて、実際の仕事にはどうやって活かせばいいのだろうと、いまいちわかりませんでした。
しかし、この『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』には、マインドマップを使った事業計画の立て方、スケジュール管理の仕方、時間管理の仕方、会議での利用法に始まり、ストレスの回避法、いじめの克服法、ワークライフ・バランスの実現に至るまで、仕事に影響を及ぼす可能性のある事柄までが網羅されています。 マインドマップを書くときの具体的な手順があるので、今までよくわからなかったマップの書き方や、考えの発展のさせ方がよく分かり、とても参考になりました。とくに、タスクや時間管理に使うことに興味を持ちました。 iMindMapなどのソフトウェアを使うのもいいですが、最近、紙とペンで描くことの効果を見直しています。
テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス 脳科学にもとづいて知的生産性を高める『エマジェネティックス』
「エマジェネティックス・・・ってなに!?」と不思議に思い、書店で手に取った本。
エマジェネティックスとは、4つの思考スタイルと、3つの行動スタイルをもとにした、「人の特質」のことだそうです。あくまでも「特質」で「能力」ではありません。自分の思考と行動のスタイルを知って、その特質を、仕事の生産性を上げたり、生活を良くしたりすることに生かせるように、いろいろなアイデアが、この本に書かれています。日本にも公式サイトがありますが、まだいろいろと準備中のようです。 ■4つの思考スタイル
■3つの行動スタイル
一見、心理テストのように見えますが、
と書かれています。最初の30ページ近くは、脳科学のごく基本的な話で、これがエマジェネティックスにどう発展するのかよく分かりませんでした。 しかし、80ページで自分の思考スタイルを知り、83ページで自分の行動スタイルを知ると、がぜん面白くなってきます。 4つの思考スタイルは、どれか一つが突出している場合もあれば、2つ、3つのスタイルが、ほぼ均等の場合もあるのですが、その各組み合わせごとに、特質が簡単に説明されています。たとえば、私の場合は、右脳トリプル型の「分析型+社交型+コンセプト型」のようで、
などとあり、「まさにそう」と納得(笑)もちろん、これ意外にもいろいろな特質が書かれていますよ。 そして、この思考スタイルに、行動スタイルを組み合わせます。私の行動スタイルは、「自己表現性が強で自己主張性と柔軟性が弱」のようなのですが、
なんて書いてあって、笑っちゃいました。「見てたの?!」という感じ(笑) これらは、なにが悪くてなにが良い、という判断をくだしているのではなく、そういう特質は強みになるので、仕事やプライベートのあらゆる場面で、こんな風に行動してみたら?という提案の基準になるだけです。たとえば、社内でチームを作ってプロジェクトを実行するときに、強みの違う人を組み合わせるとか、上司や部下の特質を知って、うまく付き合うとか。やる気を高めるアイデアなんかもあります。この場面設定も、多岐にわたっているので、自分に必要なアイデアが、すぐに見つかるかもしれません。 とくに面白かったのは、個人の思考スタイルと行動スタイルの違いによって、文章の書き方もちがってくるので、文章からその人のスタイルがわかることが多い、というくだり。自分の仕事にも関係があることなので。 なにか行動のヒントが欲しいと思っている人は、読んでみるといいかもしれません。
テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス LingQ: 童話の朗読が病みつきに!
前回、LingQのことを書いたのは、1ヵ月以上前でした。もちろん、4人での定例ディスカッションを続けています。自分のスピーチをチェックしてもらうのは、とても勉強になりますが、他の人のスピーチを聞いて、そのチェック箇所を一緒に聞くというのも、本当にためになるのです。
他の人が指摘された間違いを、自分のスピーチ原稿の中に見つけたら、素早く訂正して、自分の順番がまわってきたときには、さも完璧!という風にスピーチしちゃったりできますし ![]() LingQには、(現在のところ)無料の素材が[ライブラリ]にたくさんあります。ケンセイ先生の発音セミナーで、Snow Whiteの朗読を経験してから、童話やおとぎ話の朗読を聞きながらテキストを読み、自分でも朗読する、ということの楽しさに目覚め、[ライブラリ]で見つけた童話を使って何度も練習し、ディスカッション内の発音チェックの時間に、聞いてもらっています。 この童話。たんにテキストを読むだけでは楽しくなくて、ぜったいに音も欲しいのです。臨場感あふれる、うまい朗読を聞いていると、楽しくて何度も何度も聞きたくなります。そして、情感たっぷりに読まれているフレーズは、同じように言ってみたくて、何度も真似します。何度もやっているうちに、すっかり病みつきに ![]() なぜ童話かといいますと、理由は3つあります。
[ライブラリ]の中の素材だけでは、物足りなくなってきたので、無料でテキストと朗読がダウンロードできるサイトや、Audible.comなどで、できるだけ安く手に入らないかと調べています。いくつか利用して、情報がまとまったら、ブログにもアップしますね。
テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術 アドエスとMediaMarkerでかんたん蔵書管理
何度かご紹介していますが、読んだ本や買ったガジェットなどの管理に、MediaMarker というサービスを使っています。見た目はシンプルですが、高機能で、たいへん重宝しています。このサービスがなくなったら、きっと途方に暮れてしまうでしょう
![]() そんな便利なMediaMarkerですが、管理したいものを自分で登録しなければいけません。当たり前ですね(笑) MediaMarkerを使い始めたころは、本のタイトルの一部を入力して検索し、登録したい項目を選んでから登録、ということをしていたのですが、どうにもたいへんです。ところがある日、[ISBN/ASIN]タブや[一括登録]タブがあることに気づいて、あちゃーっ もっと早く気づくか、ヘルプをちゃんと読むんだった、と軽く後悔。それからは、図書館で大量に本を借りても、ISBNをタタタッと連続で入力していき、一括で登録、ポンッ! おおーっ!便利! それでも人間、便利なサービスに慣れてしまうと、もっと便利に!と多くを求めてしまうものです(←自分だけ) この手元にある、バーコードリーダのついたauの携帯電話とアドエス、これらを使ってどうにかならないの!?バーコードが読める道具が2つもあるのに、私にはなすすべもないというの と大げさに悩んでみたところ、MediaMarkerの素晴らしい機能が、あっさりとこの悩みを解消してくれました。MediaMarkerには、メディア登録用に個別のメールアドレスを発行してくれる機能があり、件名に「登録」と入力し、続けてISBNナンバーを入力して、このメールアドレス宛に送信すれば、勝手にメディアを自分のバインダーに登録してくれるのです。 しかも、アドエスのバーコードリーダを使えば、バーコードを読み取った直後に、メールを送るか、テキストとして保存するかを選べるので、「バーコードリーダで本のバーコードを読み取り、メールでMediaMarkerに送信」という一連の流れが、スムーズに行えます。ブラボー ![]() ISBNがメール本文に入るので、件名にカット&ペーストする必要はありますが、EasyClipを使っているので、それも簡単です。また、Eメールが無料の定額プランを利用しているので、このメール送信に別途、料金がかからないのもうれしい。 これをやりはじめたら、なんでもかんでも登録したくなってきました(笑) みんなのアドエスブログの「アドエスでmixi/バーコードリーダでブックマーク登録…」でも、バーコードリーダの活用法が載っています。
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