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「 2007年12月 」 の記事一覧
2007.12.27 Thu
2007年総括:目標達成と夢の実現
2007年も残すところあと少し。今年もたくさんのことがありました。2006年がものすごい嵐に巻き込まれたような1年だったので、今年はご褒美をもらえたような気分です。私の2007年の出来事をまとめてみました。

1.転職
お正月明けから、前職でご縁ができた会社に転職して、働き始めました。技術翻訳やテクニカルライティングに関する部署の創設に関わり、翻訳やライティングの実務を行ったほか、お客様訪問に同行したり、セミナーに参加したり、セミナーを開催したりして、さまざまな仕事の機会を得ることができました。2008年は、今年築いた土台の上に、大きな売上げを立てることが目標です。

2.テクニカルライティング力の増強
篠田義明先生のセミナーに参加して、日本語と英語のテクニカルライティングの基礎を体系的に学べたことは、素晴らしい経験でした。

3.テクニカルライティングセミナーの開催
テクニカルライティングのセミナーを開くことは、私の密かな夢でした。あらかじめ決められたカリキュラムに従って教えるだけのセミナーではなく、私自身の経験を元にしてつくったセミナーを開催できたことは、大きな喜びです。このテクニカルライティングセミナーを、今後も定期的に開催できるセミナーにすることが、2008年最初の課題です。

4.英語資格の取得
TOEICで915点を取得、TEP TEST 2級に合格したことで、私の劣等感が少し払拭されたような気がします。ICCとLingQという、自分にぴったりの勉強ができるところが見つかったことも偶然ではないでしょう。2008年は、英検1級、TOEIC950点突破、TEP TEST1級合格を目指します。

5.身体の快復
2005年から2006年にかけては、会社のストレスで体調がおかしくなり、髪の毛が10分の1ほどに減ってウィッグが必需品となりました。何度検査しても、原因は特定できず、これといった決定的な治療法がないまま日々をやり過ごしていました。それが、素晴らしい人たちと出会い、転職が決まり、やりたかった仕事をさせてもらえるようになってから、みるみるうちに回復してきました。全身に及んでしまったホルモンバランスの乱れは、そう簡単には治らないらしく、まだ頭髪の一部はハゲたままですが、理不尽なストレスはないので、このまま気にしないでいれば、だんだんと全快するでしょう。

2007年を振り返ってまとめていると、なんだか自分のことではないような気がしてきました(笑) それほど、いろいろあった年でした。来年も「今年はがんばった!よかった!」と言える年にしたいものです。

テーマ:自己啓発・能力開発 - ジャンル:学校・教育
仕事    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.25 Tue
LingQ: 自己啓発書も折り返し地点
LingQでの"The On-Purpose Person"を使った週1回のディスカッションも、佳境に入ってきました。

The On-Purpose Person: Making Your Life Make Sense : A Modern Parable
Kevin W. McCarthy
Navpress ( 1992-08 )
ISBN: 9780891097051
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
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自分の「本当に欲していること」や「目標」や「日々の仕事や私事の目的」など、日本語でも人とはあまり話さないような内容なので、毎回、自分の考えを話すことが大変で大変で、途中イヤになってくることも何度もありました。それでも、TutorのJulieは、本当に根気よく聞いてくれるし、察してくれるし、ディスカッション仲間も一生懸命聞いてくれるので、がんばって話そう!となんとか脱落せずにやってこれてます。

このディスカッションで、何より楽しみにしてることは、自分で本書を読んだだけでは、うまく意味が取れなかったり、なんとなく腑に落ちないな、という箇所について尋ねると、簡単な言い回しに言い換えたり、簡単な言葉で説明してくれるので、霧が晴れたようにクリアに意味が分かるようになることです。

残りあと少しですが、楽しみです。

テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術
スピーキング    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.21 Fri
Book: ブレーンストーミングを見直す
イノベーション・シンキング』を読んでて「何かヘンだな」と思ったら、この本は「リーダーのための」本でした。リーダーではないのでしっくりこなかったんです(笑)よく見たら、原題は"The Leader's Guide to Lateral Thinking Skills"となってました。まさに、自分の上司らに読んでもらいたいと思った本でした。

イノベーション・シンキング
ポール・スローン
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2007-08-15 )
ISBN: 9784887595750
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
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組織のリーダーなどでは全然ない私ですが、ブレーンストーミングの正しいやり方が詳しく書かれているところは、とくに参考になりました。ただ、チームの創造力をあげるゲームなど、私はやってみたいですが、会社で取り入れるのは、なかなか難しいかもしれませんね。でも、これから先、役立つ日がくるかもしれないので、自分の中にストックしておきます。

テーマ:自己啓発・能力開発 - ジャンル:学校・教育
自己啓発・勉強法    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.21 Fri
Book: 講師はパワフル
講演を有意義なものにするためのノウハウや、超人気講師はこんなことをやってるから人気があるという事例を紹介した珍しい本。プロの講師になりたい人だけでなく、すでにプロの講師をしている人にも役立つテクニックがたくさん載っていて、これで1500円は安いと思います。



私がやっているような「講座」と、この本に書かれている「講演」では、スタンスが違いますが、基本的なテクニックや考え方は同じではないかと思います。私が翻訳支援ツールの使い方を教える講座の講師になったときは、(今思うと)幸い、研修教育部門のある会社にいたので、基礎訓練を徹底的に受けることができました。

そこでは、最初の1週間、インストラクター養成講座のビデオを見て、テキストを読むという自主学習をみっちりやりました。その後、ベテラン講師の講座の端っこに入れてもらい、講座の進め方、つなぎ方、教え方などを学び、まずは真似をするところから始めました。

そして、シナリオの作り方、教材の読み方などを教わり、模擬レッスンをやり、先輩方からの厳しい指摘を受け、立ち位置、話し方、ホワイトボードへの書き方、スクリーンの指し示し方などを修正し、また模擬レッスンで見てもらう、ということを数回繰り返しました。講師デビューとなった講座では、後ろに先輩が座り、休憩時間ごとにアドバイスや注意を受けました。

慣れないうちは、受講生からの難しい質問の嵐や、先輩からの指摘が怖くて怖くて、円形脱毛症になったほどです(笑)今は、そこまで思い詰めることはなくなりましたが、このような本を読むと、モチベーションもアップしますしとても参考になります。

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2007.12.20 Thu
Book: その現象の答えが見つかった
今まで、気になっていたにもかかわらず、読んでいなかった本、『7つの習慣―成功には原則があった!』を読みました。そこには、つい先日行った講座で起こった現象とまったく同じことが書かれており、「そういうことだったのか!」と感動を覚えました。

7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー
キングベアー出版 ( 1996-12 )
ISBN: 9784906638017
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
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その講座は、テクニカルライター、DTP編集者、技術翻訳者を対象とした、実践的なテクニカルライティングの方法に関する内容で、1日に3時間×2日間の日程でした。今まで、ソフトウェアの使い方を学ぶための講座では、講師を務めてきましたが、自分のライティングテクニックを教えるのは初めてでしたので、講座のカリキュラムを組むのはかなり大変でした。また、会社から与えられた教材ではない、独自の教材を使うことも初めてでしたから、前日の夜もシミュレーションを繰り返し、あとは実際にやってみて、改善できるところがあれば、その場で改善していこう、という気持ちでした。

講座の形式は、講義とグループワークを組み合わせ、受講者同士のコミュニケーションが活発になるように、比較的簡単な課題から難しい課題へと、スパイラルに難易度が上がるような仕組みを考えて、実行しました。そして、ものすごい緊張感を伴って始めた講座でしたが、時間が経つにつれて、受講者同士の活発なやりとりに先導されるように、講座そのものが、自分の手を離れていくような感覚に陥ったのです。

それを、どこか客観的に見ている自分がいて、「なんだろう、これは?」と思っていました。

そして、それが最終的には、講師の私自身にとって、素晴らしい経験となったのです。その現象の答えが、『7つの習慣』に載っていました。

教室の中に相乗効果を生み出すには、まず、心を開いて、お互いの意見を聞くことができる安全な環境をつくる必要がある。それから、ブレーンストーミングを始める。この時点での「評価」したい気持ちは、創造的な精神や、知的なネットワークづくりの活動を妨げるものであり、抑えなければならない。こうしたことが実行できれば、極めて珍しいことが起こり始める。クラス全体が、新しい方向性、考え方、発想を持って生まれ変わったかのようになる。」(P.395-396「カオスの彼方」より引用)

私が経験したことは、まさにこのことでした。常にこのような講座ができるかというと、厳しいかもしれませんが、目指すところが見つかったような気がします。

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2007.12.18 Tue
Books: ビジネス書4冊
名古屋へ日帰り出張だったため、新幹線の中で読むために、東京駅で本を物色中に『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』というビジネス書を見つけて購入。著者の勝間和代さんと、オーディオブックのブログを書いてる方とが、同一人物だと知らなくて、今頃この方がたくさん本を出されてることに気がつきました・・・落ち込み

買った本は、行きの車中であっさり読んでしまったので、帰りにまた書店に寄って、ビジネス書をまとめ買い。いずれも、いまごろ!?って感じかもしれません(笑)

一時期、ビジネス書をよく読んでいましたが、読み過ぎて食傷気味になり、鼻につく物言いの本が多くてイヤになり、ちょっと離れていました。(あと、読むのが早いほうなので、書店で良いと思って買った本でも、帰宅後に改めて読むと、書店で良いと思ったところしか良いところがなかった、というのが続いたため) それが、ここのところ、自分の講座を開催したことで、「もっと勉強しなくては」という気持ちが強くなったため、またビジネス書に目がいくようになりました。

帰りの新幹線では、『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』『レバレッジ・リーディング』(『レバレッジ勉強法』は以前に読んだ)の3冊を読了。

powerd by Amazon360

内容に関しては、私が改めて触れることもないほど、Amazonやその他の場所で、多くのレビューが展開されていますよね。

今年は、自分の目標をいくつか達成でき、久々に充実した1年だったと言えますが、来年以降の飛躍を目指して計画を立てようとしてるときに、やる気にさせてくれる本たちでした。

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リーディング    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.13 Thu
講座が無事に終了
12月11日・12日の2日間、企業内研修として、日本語のテクニカルライティングに関する講座を実施しました。お客様のご要望に応える形で企画した講座でしたが、入念に準備し、万全の体調で臨みました。結果として高い評価をいただくことができて、ホッとしました。

すでにテクニカルライターとして仕事をしている方向けの講座でしたので、マニュアルなどのライティングに必要な文法事項の指導ではなく、文章の見直し方や書き直し方、考えのまとめ方などを中心にお話しました。

また、今後の社内コミュニケーションの活発化に役立てたらと思い、グループワークも取り入れたところ、楽しく有意義なディスカッションができたようで、講座修了後の皆さんの楽しそうな顔に、それまでの苦労や疲れが吹っ飛びました。

講座が好評だったこともあり、今後、この講座を定期的に開催することになるかもしれません。が、講座終了から時間が経てば経つほど、反省点がいくつも思い浮かんできて、自己嫌悪に陥ります。そして、まだまだ自分には勉強が足りないと思うのです。

来年は、英検1級取得という目標を達成できたら、ビジネススキル関連の講座で学びたいです。さすがに一度にいろいろやろうとすると、どれも中途半端になってしまうし、経済的にも厳しいですから(笑)

それにしても、勉強って、やってもやっても「まだ足りない」と感じます。

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仕事    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.05 Wed
DVD: 英語でピラテス
Club Jazz Danceをやめてから2年。やめたときは、仕事のストレスとダンスのやりすぎで、体がボロボロでした。円形脱毛症の治療で鍼をうってもらいながら、なんか「波動」なるものをはかってもらったら60歳の身体とか言われるしマジですか

精も根も尽き果てた、という感じで、この2年間は、枯渇した精気をひたすら養う(つまり、何もしない)ことにしてきました。そして、最近やっと、運動しなきゃ・・・と思えるまでに気力が回復。いったん失った身体と精神のバランスを取り戻すには、かなりの年月がかかることを実感しています。

運動ならダンスをまたやりたい気持ちもあります(4年間習ってた先生が会社の近所のジムでダンスクラスを持ってるし)。でも、金銭的にも時間的にも体力的にも、ジムに通うのはムリ。そこで、少し前にビリーでもやろうか(笑)と思って調べていたときに見つけたのが、ピラテスのDVD。

ピラテスはピラテスでも、"FAT BURNING"というところがポイント(笑)
リージョンフリーなので、うちのパソコンでも再生できます。

買ったはいいけど、封も切らずに置いてあったんです。それを出してきたわけですが、これがなかなかどうして、キツい!ほんのさわりを20分くらいやっただけで「今日はもうダメ・・・鼻血」って感じ。ええ、ヘタレですとも!

でも、これ、少しずつでもやってたら、身体の引き締めと肩こり解消にはなりそう。しばらく気づいたときにやってみることにします。

このDVDはUS版なので、もちろん字幕はありません。でも、ゆっくりはっきりしゃべってくれるし、なにより映像で動きを見せてくれるので、英語オンリーでもまったく問題ないです。筋肉の名称を覚えられるという特典付き(笑)

このKathy Smithさんという方は、この分野の有名人なのでしょうか。ちょっと検索しただけでも、10本以上のDVDがありました。用途に応じて買うのもいいかもしれません。なにより安い!!

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2007.12.04 Tue
LingQ: 11月の利用頻度
LingQのOverviewページ(ログインすると最初に表示されるページ)に、LingQの利用頻度に応じて加算される、アクティブポイントなるものが表示されるようになりました。

いまいち、このポイントのことがよくわかってないのですが、LingQのセントラルブログに、いきなり"LingQ Honour Roll - November 2007"なんていう記事がアップされ、アクティブポイントの高い人一覧が発表されました。それを見ると・・・、なんと11位に私が(笑)

LingQを使いこなせてないよ〜、と思っていたのに、メンバーの中ではよく使ってる方だったんですね(笑)

Flash Cardでの単語の暗記が、またもや、ままならなくなってきたので、試行錯誤中です。まずは、1つの記事から登録する単語やフレーズを、多くても10個以内に絞りこむことにして、欲張らないことにしました。そうでもしないと、やってもやっても復習が終わらない→やる気が失せる、という悪循環に陥るので。

また、登録するのは「単語」よりも「フレーズ」にして、コロケーションとして覚えることに。単語をたくさん登録して分かったのは「文脈が思い出せない!」 なので、英英辞典とかで調べた例文の方が分かりやすかったら、記事の中の文章ではなくて、辞書の例文を登録します。

そして、こまめにFlash Cardで復習。ほんとにこまめに。10個も登録してなくてもやる。そして"Learned LingQ"(覚えた単語やフレーズ)になるように、その場で繰り返して覚えるのです。そうしないと、ほんとにほんとに復習がイヤになるのですよ(笑)

そんな感じで、試行錯誤しながらも、LingQでの学習を楽しんでいます。

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