| シゴトを楽しくしたいテクニカルライター/技術翻訳者のBlog | |||
| はじめに | シゴトの道具箱 | 自己啓発・勉強法 | 仕事 | 英語学習法 | 英文ライティング | ボキャビル | リスニング | スピーキング | リーディング | 辞典・辞書 | 海外ドラマ・映画 | 雑記 | |
▼ Chabo! (チャボ)
▼ 当ブログの作者
▼ E-MAIL ME!
▼ Search Blog
▼ RSS
▼ I TWEET!
▼ Trackbacks
▼ あわせて読みたい
▼ track word
| ||
|
シゴトに美味しいスパイスを
| |||
| ≪2007.10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2007.12≫ | |||
|
▼ 読んだ本 これから読む本
▼ Recent Entries
▼ INDEX
▼ Recent Comments
▼ Archives
▼ Links
|
「 2007年11月 」 の記事一覧
a penなのかpensなのかを無意識で判断
片岡昇先生のセミナーに出席したとき、先生がご自分のペンを持ち上げて「これはなんですか?」と皆に順番に聞いていきました。"Pen." "Pen." "Pen."と次々に答えましたが、最後に先生の意図を知っているお二人に、改めて「これはなんですか?」と聞きました。すると、お二人とも"a pen."と答えたのです。
「あ!そっかー!! 」次に先生は、バラバラと出した何本かのペンを握り、同じように皆に「これはなんですか?」と聞いていきました。さすがに皆"Pens."と答えました。私など深読みしすぎて"Three pens."と言って、そこまで厳密じゃなくていいと言われました(笑) 先生は「"pen." なんて聞いたことがない、"A pen."か"Pens."ですよ。これをすべてのものに対して瞬時に、無意識で判断できるようにならないといけません。」とおっしゃいました。なにか、頭をガツンと殴られたような衝撃でした。「無意識で判断できるくらい」って、ほんとにそうだな、と。 英訳の仕事をするときには、とくに単数なのか複数なのか、日本語の字面からは分からないことが多いので大変です(図や写真があればだいぶ助かる)。昔いた会社では、しょっちゅう上司に聞きに行ってウザがられ、直接開発者に聞いていいよと許可をもらったほどです(笑)(通常は上司を通してきくことになっていた) LingQでブログ記事やエッセイを添削してもらうときも、冠詞と時制をよく直されます。(時制についてはまた別のエントリで書きます)説明されると分かるんですが、自分で書いたり話したりするときに、その説明をすっかり忘れちゃうんですね ![]() 冠詞について勉強し直したいと思い、この本を買ってきました。 powerd by Amazon360 最初の解説だけでも結構な分量があるので、まだ解説を読んでる途中ですが、後半のドリルの素材がThe Japan Timesの記事から取ってきているということで、内容がけっこう難しいところに惹かれました。冠詞の本の練習問題って、1文や2文でできた、簡単に判断できるものが多いので、「これで練習になるのか?」と思っていました。ですが、この本の練習問題は、長い文章の中で、状況によって判断しなければならないようにできているので、やりごたえありそうです。
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 ICC: モチベーションが上がるメルマガ
私が英語学習の柱として使っていて、ときどきこのブログでも書いている「English Trainer」というテキストがありますが、このEnglish Trainerを発行しているスクールは 英語トレーニングのICC といいます。そして、このICCが発行しているメールマガジンがありまして、これが週に1回の発行なんですが、毎回内容が盛りだくさんで、読むとモチベーションが上がります。
スクールのメールマガジンなので、宣伝も兼ねているわけですが、スクールに通ってなくても、テキストを使ってなくても、、自分の日々の英語トレーニングに取り入れられる先生のお話があるし、がんばっている方の体験談は読むとやる気にさせてくれます。 英語トレーニング・応援マガジン http://blog.mag2.com/m/log/0000078673/ マガジンID: 0000078673 で、何が言いたいかと申しますと、「2007.11.27発行 第219号」に、私がICCのSNSの方の日記に書いた、TOEIC900超えた喜びの記録(笑)がそのまんま紹介されたのです 編集とかされるのかと思いきや、ほんとうにそのままなのでちょっとビックリしたくらいです。だって、ICCのメルマガなのにLingQも利用したことがそのまま載ってるんです。ICCの懐の大きさを感じました(笑)次号発行までは、上記URLのところで、第219号を読めますので、興味のある方はのぞいてみてください ![]() それにしても、このエントリを書くために、まぐまぐのページを確認したら、このメルマガは27000部以上も発行されてるんです 私のブログなんて数十人(しかも知り合いがほとんど・・・)しか読んでないのに(笑)
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 Vocabulary: 基本単語の総ざらい
今月号のAERA Englishを買ったという人が、周りに多いのですが、私も「単語力」の文字に釣られて買ったひとりです(笑)
仕事がIT関係ということもあり、IT系のTerminologyにはめっぽう強いのですが、一般的な動詞、副詞、形容詞にめっぽう弱いことを、最近とくに痛感しています。「わたし、もしかして基本単語に知らない単語が多いのかも 」という一抹の不安をかかえ、AERA EnglishのP.20-21にあるテストで、現在の語彙レベルを測ってみました。すると、5000語ちょっとというレベルに ![]() え、えっと・・・ この間のTOEIC915点はマボロシかもしれない・・・ ![]() これでは英検1級は遠い宇宙の果て、クリプトン星くらい遠いかも(Smallvilleの見すぎ)。なので、何冊か注文してある洋書の単語集もやるけど、P-Study Systemで、英検2級レベルからしらみつぶしに基本を押さえることにしました。 英検準1級レベルの単語までは、詰め込みも必要だと感じているので・・・。1対1の暗記は苦手ですが、そんなことは言っていられない状況です。1対1の暗記をやった上で、本や雑誌やニュースで、それらの単語に出会う回数を増やして定着させていく、結局はこれが近道な気がします。
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 Books: 洋書まとめ買い
以前から気になっていた洋書をまとめ買いしました。久しぶりにPaperbackでミステリーを読もうかと。あとは、エッセイやスピーチ対策に子供用World Almanac(笑)大人用だと知らないことが多すぎるので、まずは子供用から・・・。そして、BONESのオフィシャルコンパニオンブック。かなり内容が充実しているので、読むのが楽しみ。
powerd by Amazon360
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 TOEIC: 語彙力UPが課題
TOEICのOfficial Score Certificateが届きました。自分では、文法と語彙が弱いと思っていたけれど、文法は思ったほど悪くなく、語彙が飛び抜けて弱いことが判明・・・
また、「文書のなかにちりばめられた情報を関連づける力」が語彙の次に弱い。TOEICでさえ語彙が弱いと出たら、英検1級の語彙にはとうてい太刀打ちできないので、対策を考えなければ・・・。いろいろ試してはいるのですが、ほんとにすぐ忘れちゃうんですよ ![]() 語彙とリーディングの強化は、英検1級に向けた勉強を続ければいいと思うので、ここから来年1月までは英検1級向けの勉強に重点を置くことにします。その後TOEICを受けたら、また点数が変わるような気がします。
テーマ:【TOEIC】 - ジャンル:学問・文化・芸術 LingQ: 抽象的なことを説明する
LingQでの"The One-Purpose Person"ブックを使ったディスカッションも、折り返し地点にきました。当初の4人メンバーから現在は1人抜けて、3人で45分のディスカッションです。
TutorのJulieと日本人の方の話はわかりやすいのですが、セルビア人(だったと思う・・・)女性の話が毎回よく分からなかったのです、実は ものすごい速さで、けっこうフラットな音程で話すので、ものすごーく集中しないと話を見失っちゃうので、すでに聞き取るのをあきらめてたりして(笑)それが、今日のディスカッションでは、ようやく彼女の話し方に慣れてきたみたいで、だいぶ聞き取れるようになりました。良かった・・・。さて、この"The On-Purpose Person"ブックは自己啓発に関する本なので、自分のフィーリングとか、どこが分からないのか分からないけどしっくりこない、というようなことを話さなければいけないことがあります。日本語でも説明に窮するのに、英語で言うなんて余計に混乱します ![]() I don't know what I don't know, this is the question. 毎回自分の言いたいことを絞り出す感じで、かなり苦しいです。が、自分の言いたいことが言えるようになったり、理解してもらうためにはどういうアプローチで話せばいいのか、などを工夫しながら話すようになったり、とても有意義な時間です。この本を読み終わるまで、あと2ヶ月くらいはかかりそうなので、終わる頃にはもっとスムーズに話せるようになってるといいなあ、と思います ![]()
テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術 Speaking: ケンセイ・メソードのセミナー受講
ケン・ケンセイの名前で俳優として活躍してらっしゃる、片岡昇先生の発音セミナーに行ってきました。ケンセイ・メソードとして、日本人に最適な発音方法を確立されており、本とCDのセットも発売されています。発音矯正の良い方法を模索していて、偶然ホームページを見つけたのですが、すぐ近所でセミナーが開催されるということで、即座に申し込みました。
6時間ほぼぶっつづけ(1時間の休みははさみましたが)のセミナーは、目から鱗が落ちまくりでした。とくに、英語のアクセントを「強弱の違い」だと思っていたのに、「トーンの高低」だと知ったのは衝撃でした。どうりで、音読をたくさんするとノドが痛くなるはずだ・・・。単に強弱をつけただけでは、ささやくように話したときに英語らしく聞こえない。考えてみれば当たり前のことを、今まで誰も教えてくれませんでした。そして自分でも気づきませんでした。 言ってみれば、中国語や広東語の声調みたいなものが、英語にもあったのです!(広東語を習っていたことがあり、発音は得意だった)それを英語ではぜんぜん意識してこなかったので、どんなにがんばってもネイティブっぽくならなかったのです。 また、Lの音の出し方も目から鱗でした。Ladyと言うときは、正しい舌の位置で発音していたのに、simpleというときは勝手な発音をしていたことに気づかされました。これはちょっと、矯正するのが大変そうですが、トレーニングブックを使って、毎日練習すれば慣れていくでしょう。教わりながらlockを発音したときには、自分でもびっくりするくらい英語らしい発音でした。 とにかく間違って発音していた音を矯正するのは、なかなか大変ですが、目指せ素敵な発音!!です。
テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術 TOEIC: 900点突破
2007年10月28日に実施された第134回TOEICの結果が出ました(インターネットで申し込むと封書より1週間早く結果を確認できるのです)。結果は・・・
![]() スクリーンショットのとおり Listening 490点 Reading 425点 --------------- Total 915点 でした。 (ちなみに約1年前はListening 465、Reading 380、Total 845でした。) Listeningの感触が良かったので、もしかしたら900超えられるかも・・・と思いながらも、いやいや今までだってそう思ってぜんぜん上がってなかったじゃん、と思い直したり(笑)そんなにやきもきしたってしょうがないのに。 基本はEnglish TrainerをやりつつICCに通い、LingQでスピーキングの場を増やしたり、米国ドラマを毎日(もちろん英語で)3時間は見てたりしたことが、とくにListeningでの高得点に結びついたように思います。 ただ、Listeningは水物なので、Readingを強化して、確固たる土台を作らなければいけないと感じます。TOEIC 950点突破を目指して、さらには英検1級を目指して、今日からもがんばります。
テーマ:【TOEIC】 - ジャンル:学問・文化・芸術 Money: moneytrackin' で家計簿
今までの人生で、何十回と家計簿付けにチャレンジしては挫折を繰り返してきました。またもう一回、その記録を更新することになるかもしれませんが、家計簿を付け始めました(笑)それはなぜかというと、スタイリッシュで扱いやすいオンライン家計簿サイトを見つけたからです。スタイリッシュというか今どきっぽいんです。
moneytrackin' というオンラインサービスで、今のところ日本語はなく(数ヶ国語の欧米言語には対応)、英語のインターフェイスを選ぶしかないのですが、「円」での表示はできます。ただこれも小数点以下2桁まで表示されるので、見慣れないとお金持ちになった気分で豪遊しそうになります。 moneytrackin'は、個人のお金の管理だけでなく、スモールビジネスにおけるプロジェクト単位でのお金の管理などもできるようです。そのために、コミュニティ機能なんかもあります。 基本的には、普通の家計簿と変わらず、淡々とお金の出入りを入力していきます。メールを送信して入出金を登録することもできますし、モバイル用のサイトも用意されています。いつでもどこでも即記録、なんですね。 ![]() ユニークなのが、この入出金の記録(トランザクションといいます)に、タグを付けられるところ。タグを付けておくと、タグ別の集計を一目で確認できるうえ、タグごとに毎月の予算を決めておき、現在どの程度使っちゃってるのかをグラフで確認することもできます! この予算管理機能は、目標達成のためにも使えて、「今月はアルバイトでこれだけ稼ぐぞ」とか「今月は営業利益をこれだけあげるぞ」という設定にすれば、随時、達成率を確認できるのです。 とにかくインターフェイスが洗練されてるのがうれしいです。日本の家計簿ソフト(オンラインも含む)には、こういうデザインのものはなかったと思います。毎日使うものなので、見た目って重要ですよ。さ、これから計画的なお金の使い方ができるようにならないとね! ![]()
テーマ:我が家の家計簿。 - ジャンル:結婚・家庭生活 LingQ: ブログ記事も添削してもらう
英語を書く量が日本語に比べて圧倒的に少ないので、英語のブログも積極的に更新していくことにしました。テクニカルライティングやエッセイライティング的に書かなければ、と気負いすぎて、何度も挫折したため、今回はテーマをとくに絞らないことにしました。今書いてるこのブログの延長線上という感じです。更新すると、左サイドバーの下の方にあるガジェット「Kumi's Learning Log」で確認できます。(ちなみにこのガジェットは、Google Readerの機能を使っています。)
エッセイライティングについては、リバティライティングラボでも添削を受けていたし、LingQでも何度か添削を受けましたが、ブログ記事のような、普段の話言葉で書いたようなものは、添削してもらったことがありませんでした。そこで、毎回は金銭的に厳しいかもしれませんが、ちょくちょく添削してもらうことにします。 私の場合、英語を耳で覚えていることが多くて、「こんなリズムのフレーズがあったような」という感覚で書いて、スペルが間違っている、ということが結構あります そういうのを使いながら直してもらうことで、自分の中にすごく定着する気がします。せっかくLingQがあるので、独学ではできないことをしないとね![]()
テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術 | ||
|
Template by まるぼろらいと / FC2ブログ 専門学校 Copyright ©シゴトに美味しいスパイスを All Rights Reserved. | |||