英語学習の核は英語トレーニング
2007/02/26 Mon
鹿野晴夫先生の著書「NewVersion対応版 TOEICテスト900点を突破する集中トレーニング」を読んでやる気が燃え上がり(単純・・・)、ICCのことを調べてみたら、独自のテキストを使ったトレーニングを行っていることを知りました。
さっそく、1,000円の体験トレーニングに参加。1,000円ではもったいないくらいの内容で、できる人なら、鹿野先生の本と体験で教わった内容だけで、十分にトレーニングできそうでした。実際、基本は自宅での自主トレーニングで、スクールはペースメーカーという位置づけのようですし。
私は意志が弱くサボリ魔なので、ペースメーカーなく自主トレができるくらいなら、もうとっくに英語ペラペーラになっているはず(笑)そこで、賢明な判断として、週に1回はスクールに通うことにしました。
決め手は、トレーニング方法を実践できるということ以外に、季刊テキストのEnglish Trainerの内容がおもしろかった!ことです。ニュースのような話題から、世界の文化に関する内容、広告文、男女の日常的なやりとりなど、硬軟織り交ぜたテキストは、英語の勉強じゃなくても私にはためになることが多いのです。
説明文形式と会話文形式のユニットが交互にあり、それぞれ、英文がベタで書かれているページ、スラッシュリーディングの形になっているページ、基本構文だけが日英並べて書かれているページ、エクササイズのページに分かれています。
この1冊のテキストでTOEICの目標点数別にトレーニングプランがあり、高得点を目指す人にもやりがいのある内容になっています。私の場合、ユニットごとに3〜4個は知らない単語や表現が出てきますが、このくらいの量だとトレーニング中に難なく覚えられます。
トレーニングには、音読やシャドウイングなどなじみのあるものから、音読しながら素早く書いたり、日本語から英語に瞬時に訳すトレーニングなどもあり、高得点を目指す人のプランほど、当然ながら難しいことが課されます。
今月に入ってから、やっと自分の英語学習プランのまとまりがつき、まずはEnglish Trainerでのトレーニングを終えてから、ボキャビルや文法をやるようにしています。そうすることで、理解が深まります。
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書けば書くほどドツボに
2007/02/26 Mon
6回添削コースがあっという間に終わりを告げそうなので、引き続き3ヶ月コースを受講することにしました。
第4回の課題は「外国語を学ぶ価値について」だったんですが、もうあまりにボロボロで、全然文章に肉付けができなくて、ここで書くこともできないような惨憺たる結果でした。トピックセンテンスを全部書けなかったのです。もう1時間くらい悩んでも、一つも文章や例が浮かんでこない。この辺は、もっとコツを勉強しなければいけませんね。たぶん、難しく考えすぎてるみたい。
そして迎えた第5回。お題は「ヤングアダルトが親元を離れるか否かを判断するときの要素はなんですか」。「判断するとき(in deciding)」という部分がくせ者でした。
今回は、わりときちんとBodyも書けたと思ったのですが、書いているうちに「親元を離れた人はこういう理由で離れたのだろう」「親元を離れられない人はこういう理由で離れられないのだろう」という語り口になってしまい、微妙に論点がずれてしまっていました。これは、T先生の指摘で初めて気づいたことでした。各段落で何を書かなければいけないか、という構造は分かってきていても、論を展開するときに、微妙にとんちんかんなことになってしまったのです。これは気をつけなければ。
さて、第6回の課題は「留学することの利点と問題点」について。今度こそ、論理が明快なエッセイを書きたい!
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Firefox2対応のマウスオーバー辞書
2007/02/18 Sun
Mouseover Dictionary
http://ichiro.maruta.googlepages.com/mouseoverdictionary
開発者のBlog
http://d.hatena.ne.jp/maru78/
インストールは簡単で、辞書を読み込むのも簡単なんですが、
辞書の変換は自分でやらなきゃいけない ところが、ちょっと分かりにくいかもしれません。
この Mouseover Dictionary で読み込める辞書形式は、「PDIC一行テキスト形式」です。
英辞郎を使いたい場合は、ダウンロードして買っておかなければなりません。
また、事前にPDIC(試用制限なしのシェアウェア)の辞書変換機能を使って、一行テキスト形式に変換しておかないと、辞書を読み込もうとしてもフリーズしてしまいます。
私は英辞郎形式のテキストファイル(*.txt)を、直接一行テキスト形式に変換してみたのですが、Mouseover Dictionaryで辞書の読み込みができませんでした。なので、英辞郎のダウンロード購入のときにPDIC形式も一緒にダウンロードすることをオススメします。Jammingで検索する用に、テキスト形式しかダウンロードしてなかったので、標準のPDIC形式に変換してから、さらに一行テキスト形式に変換するという、二度手間になってしまいました(^▽^;)
(本当はうまくいくのかもしれませんが、よく分からなかったので・・・)
万一辞書の読み込みに失敗したり、別の辞書を読み込みたい場合は、「MouseoverDic」フォルダに出来ている mouseoverdictionary.sqlite ファイルを削除してから、やり直す必要があります。
英辞郎Ver.96を読み込んで使ってみたところ

意味がすぐに表示されるので、すんごく楽ちんです!
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3回目のエッセイ評価は
2007/02/12 Mon
今回のテーマは「公共の場での喫煙を禁止すべきか否か」でした。自分の意見は「公共の場では喫煙を禁止すべき」。トピックセンテンスに入れるべき項目を6つの中から3つ選択して、それぞれを裏付ける例を考えました。
Introductionでは、世界的に喫煙による健康被害が問題となっていることについて述べてから、
Thus, I think smoking in public places should be banned. I will discuss three reasons for this opinion.
と自分の意見を明らかにして、これからBody Paragraphで3つの理由を述べることを書きました。この背景知識と自分の立場を明確にすることで「You wrote a strong opening line.」と
言われました。
Body paragraphは、変に書き出しをいじくるようなことはせず、Firstly、Secondly、Thirdlyとしました。それから「トピックセンテンス」と「具体例」で3行くらいずつの「理由」を挙げました。
今回の目から鱗表現は「ここ数十年で、喫煙者の肺ガン罹患率が増えている」と書きたかったところ。
Thirdly, the rate of having lung cancer has increased these decades.
と書いてしまったのですが、修正後はこう。
Thirdly, smoking related lung cancer costs are increasing. The rate of lung cancer has increased over four decades.
「four decades」は確かな調査が元になってるわけではなく、一例です。でも「these decades」では表現が曖昧でした。また「are increasing」「has increased」の使い分けに、なるほど!と思いました。こういうの、自分でもかき分けがスムーズにできるようになりたいものです。
Conclusionは「In conclusion」で始め、上記3つの理由を簡単に言い換えて書き、「だから公共の場では禁煙すべきだと思います」と締めくくりました。そうしたところ先生からは「Conclusionの書き方を分かってますね」と言っていただけました。
こんな感じで、評価は良かったものの、やはり試験時間内に書き終わらないことにはまったく意味がないので、次回からは30分で集中して書くことが課題となりました。やっぱりね(笑)
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テーマ : 英語学習記録 - ジャンル : 学問・文化・芸術
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radio Shark 2 大変だった
2007/02/10 Sat
たまたま radio Shark 2 という製品があることを知って、日本で買えるお店を検索して、早速手に入れました。付属CDからradio Shark 2用のソフトウェアをインストールし、本体に付属のUSBケーブルをつないで、パソコンのUSBポートに差せば簡単に設定終わり。ちなみに、OSはWindows XP Professional SP2です。
FMでは、低い周波数に対応していません、と出てしまうのでほっといて、肝心のAMを聴いてみると、音が出る〜!!トグルボタンの矢印を使うと、目的の周波数にならないので、数字をダブルクリックして693(東京の周波数)と入力。これでOK。
なんかちょっと感激。パソコンからAMラジオの音が出ていることに。
設定画面では、録音ファイルの形式をWMA、Wav、MP3から選べるので、MP3にして、iTunesという項目で「Add recordings to iTunes」をONに。Playlistに特定のプレイリスト名を入力しておけば、録音したファイルをすぐにiTunesに登録してくれます。
実際やってみたところ、ちゃんとできてました!
次に、予約を設定してみました。設定画面がちょっとしょぼい。でも難しいことはなく、ビジネス英会話と英会話上級の時間を設定。ここで問題は、休止状態からの復帰とか、録音後、パソコンを強制終了できるような付属のソフトがついてのるですが、これは細かい周波数が指定できないので使えません。
なので、録音の予約自体はradio Shark 2のソフトウェアで行い、マシンの休止状態からの復帰とか終了は、タスクスケジューラなどを使わないといけないようです。今はフリーソフトなどで試験中。私の使ってるマシンはEpsonのMR1300なんですが、テレビの録画のときに復帰と休止がうまく働かないので、「録音が終わったら強制終了」ということだけ確実にできればうれしい。
ところで、radio Shark 2を買った直後に、マシンを速くするフリーソフトなどで調整をはかっていたら、なんとマシンが壊れてしまったのです!!!泣く泣くHDDを初期化してOSを再インストールし、マシン付属のリカバリツールでソフトウェアをいろいろリカバリして、さてradio Shark 2を起動したら、エラーが!!!
英語でJIT Debuggerのエラーがなんとか、という警告メッセージが出てしまうのです。ウソーンΣ(゜口゜;
日本語では「共通言語ランタイム デバッグ サービス」ってなってました。もう、なんでリリースされてるソフトウェアのデバッグをやらなきゃいかんのか!?と怒りながら、さんざんググった結果、.NET Runtimeが関係しているらしい。レジストリをいじったり、互換性のあるDLLをいれたり、さまざまな解決策を試した結果、.NET 1.1 SDKをインストールしたら直りました・・・。SDKなんて、開発しないんだからいらないのに!
どうやら、開発環境に関係しているらしいのですが、SEじゃないので本当の原因はよくわかりません。とにかく直ったからいいや!
これからようやく「ビジネス英会話」と「英会話上級」を楽しめそうです。そちらはまた・・・。
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"cold turkey"って?
2007/02/09 Fri
記事のタイトルは "Behind Antismoking Policy, Influence of Drug Industry" で、禁煙するのに、ニコチンパッチなどの薬が必要なのか、薬なんか必要ないのか、米国福祉省の出す禁煙ガイドラインにまつわる裏事情(お金)の話でした。
記事の中にはこんな感じで何度も cold turkey と出てきます。
--略-- industry-funded doctors are ignoring other studies that suggest cold turkey is just as effective or even superior to nicotine patches and other pharmaceuticals --略--
--略-- cold turkey is the method used by the vast majority of former smokers --略--
Gerry stopped smoking cold turkey, rejecting nicotine-replacement treatments to ease withdrawal. But it hasn't been easy: --略--
最後の文章で、なんとなく意味もつかめますが、どうしてもマンガちっくな「あわれな冷たい七面鳥」の絵が思い浮かんでしまって(笑)、日本語のはっきりした訳語がわかりません。調べてみました。
ランダムハウス英語辞典
cold turkey: *米話* 中毒患者から麻薬[アルコール,タバコなど]をいきなり完全に取り上げること(から生じる症状)
とあります。さらに
go cold turkey: (麻薬・習慣などを)きっぱりとやめる,断つ
と載っていました。英英辞典も見てみると、Oxford Advanced Learner's Dictionary Online版では名詞のcold turkeyの説明はこんなふうです。
: the unpleasant state that drug addicts experience when they suddenly stop taking a drug; a way of treating drug addicts that makes them experience this state
副詞として使った例文: I quit smoking cold turkey.
なるほど。これでしっかり覚えましたが、自分で使うことはなさそうです(笑)
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エッセイライティングの基礎をおさえる
2007/02/07 Wed
難しいといえば、本日提出の3回目のエッセイ課題は、思った以上に書き上げるのに時間がかかってしまい、大変でした。お題は「公共の場での喫煙を認めるか認めないか」というものだったので、見た瞬間は「お!先週より楽じゃん」と思ったのです。
・・・が
ぜんぜんそんなことはありませんでした。
前回の添削をじっくり読んで、論理の飛躍があったり、concluding sentenceが抜けていたりした点を反省して、エッセイのレトリックをきちんと踏襲したものにしようとしたら、悪戦苦闘することになったのです。
ほんとに一筋縄ではいきません・・・。
今回は、英検1級教本だけでは分からなかった、エッセイライティングの詳しい方法について、この本で学びました。
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コーパスの紹介と使い方が書いてあるのがおもしろかったし、つなぎ言葉の一覧表があるのはとても助かります。意識して使ってるうちに、全部覚えられそう。
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タグ : エッセイライティング 英検1級
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英検1級エッセイ対策始め
2007/02/05 Mon
まずは、英検1級1次試験のエッセイライティングは、どのような形式なのか・・・を調べることから始まりました。基本をおさえるための本はこちら。
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Introduction Paragraph
Body Paragraph 2〜3 (与えられたTopic sentence を含める)
Concluding Paragraph
という段落構成。トピック・センテンスを3つ選択しなければいけないので、ボディ・パラグラフは3つにするのが良い、とある。つまり、合計5段落がベスト。
形式は分かった。さて、どうやって書こう・・・
こんなエッセイは日本語でも書いたことがないですから、当然、四苦八苦。論理の流れを考えて、具体例をなんとか絞り出した結果、1時間近くかかって、なんとか199語のエッセイを仕上げました。
そして週末、T先生の詳細な添削がかえってきました。
やはり、かなり修正されていました(¨;)
でも、最初にしてはよく書けてますよ、という励ましもいただきました(笑)
細かい修正部分はいろいろありすぎて書ききれないのですが、今回の添削では、根本的な英語と日本語のロジックの違いを指摘されました。自分では分かってたつもりが、エッセイを書いてみたら、やってしまった。
私は〜じゃないと思います。
I think that 〜not〜.
という書き方でIntroductionを始めてしまったのでした。
でも、T先生から英語ではそれよりも
私は〜とは思いません。
I don't think that〜.
と書くことの方が多いですとのこと。
さらに、今回は特殊なケースでしたが、エッセイでは通常、ポジティブな(not を含まない)意見を述べた方が良いというアドバイスもいただきました。
やっぱりそうか〜。
でも、次回もネガティブな意見を述べたくなる課題なんですよ〜(^◇^;)
今回の添削結果をじっくり読んで、アドバイスを取り入れて次回のエッセイを書かなければ。
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