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続けられる英語学習

2007/01/29 Mon

英語学習というか楽習のために利用しているものをまとめてみました。
書籍類は語彙本くらいで、そんなには利用していません。
英文添削の講座以外は、去年から楽しんでます。

まあ要するに飽きっぽいので、いろいろ取り入れてやってます。
その方が、集中力もたない私には続けられるみたい(^◇^;)


スクール
 英語トレーニングICC
 http://www.icconsul.com/
 **家ではEnglish Trainerというテキストを使ってトレーニングメニューを行い
   週に1回実践の場に通っています。モチベーションの維持にもよし。

 英文添削リバティ ライティング ラボ
 http://www.liberty-lab.com/
 **英検1級対策エッセイとビジネス英文をネイティブにチェックしてもらいます。

ニュース
 The Wall Street Journal -Online-
 http://online.wsj.com
 $99.00/year
 **年間約12,000円として、月に換算すると1,000円。
     鉄鋼業、石油関連のニュースについて仕事で調べていたときから重宝しています。

ポッドキャスト
 The Wall Street Journal This Morning
 http://feeds.wsjonline.com/wsj/podcast_wall_street_journal_this_morning
 **WSJのニュースをダイジェストで教えてくれるのも良いのですが、J-WAVEっぽい
     ノリで、勢いがあるDJの話し方が好きです(笑)30分強あるので、超満員の通勤
     電車内で聞くのにちょうどいい(ビデオ見ようにも手も動かせないから・・・)。

 The Wall Street Journal Tech News
 http://feeds.wsjonline.com/wsj/podcast_wall_street_journal_tech_news_briefing
 **こちらはWSJのテクノロジー関係のニュースダイジェスト。5分くらいと短い。

 ABC News The World News Video Webcast(Enhanced)
 http://abcnews.go.com/xmldata/xmlPodcast?id=1478958
 **日替わりで色んなニュースキャスターの方々が登場。チャールズ・ギブソンさんの
     密かなファンになりました。Googleとのコラボレーションで、前日検索回数が最も
     上昇したキーワードを紹介するコーナーや最後の方のおもしろニュースが好き。
     これは映像があるから、かなり理解の助けになります。

 National Geographic Video Shorts(Video)
 http://www.nationalgeographic.com/podcasts/shorts.html
 **ペンギンちゃんとかいるかちゃんとかのかわいい動物のビデオのときはいいんだけど
    今朝なんて、どっかの国のオオムカデとイグアナの対決。おえ(笑)
    昆虫系の鳥肌だつ映像も多し(笑)でも見ちゃう。

ポッドキャストは、パソコンがあればiPodがなくても見たり聞いたりできるし、
おもしろい番組も多いからオススメです。
(よくiPodないから見られないんだよね、って言う人がいるので・・・)
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ネイティブチェックは重要

2007/01/28 Sun

シゴトと英検1級の試験対策に、英文添削の講座を受講することにしました。いろいろ調べた結果、ここの講座を試してみることに決定。
英文添削のリバティライティングラボ
http://www.liberty-lab.com/

初回は、200ワードまでの自己紹介で、添削結果が返ってきました(ちなみに、水曜の朝に提出し土曜の夜中に戻ってきた)。自分の好きなことを書いたわけだから、間違いなども少ないとは思ってましたが、細かい表現のニュアンスの違いが、丁寧なコメント付きで返ってきて感激しました。もちろん、それなりのお金は払っているわけですが、それなりの結果を返してくれないサービスも多いわけで・・・(笑)添削担当の先生は、オーストラリア人の女性で、現在は結婚されて日本在住とのこと。

今回、特に目から鱗だったのは"have been working"の使い方について。この辺の現在完了形って、どういうときに使うかが感覚的にしか分かっていなかったみたいで、先生の説明で「なるほど!」とはっきり分かりました。

Originalでは、「いくつかの会社で、翻訳者とテクニカルライターとして働いてきました」と言いたくて「I have been working as a translator and a technical writer for several companies.」としましたが、「I have been working work as a translator and a technical writer for several companies.」と修正されました。

そして、「I have been〜」というのは、「近々状況が変わる予定になっている」状態のときか「何年間ずっと続けている」場合に使うということをわかりやすく説明してもらいました。「
I have been working in the Tokyo office, but will be moving to Nagoya next month.」とか「I have been working as a translator for seven years.」ならばOK。

ここらへん、かっこつけて書いてみたものの使い方を混同していたようです(^▽^;) しかし、こうやって冷や汗かきながら恥も書かないと、英語は上達しないんですね。次回の課題は、英検1級対策に入っていくので、もっと大汗かくことになりそうです・・・。
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超手強い語彙の本

2007/01/25 Thu

本タイトル: 最強の英語ボキャブラリー1700語 語彙力を極める!

コメント:
新年(といってももう1ヶ月が終わろうとしている・・・)になり、今月から新しい職場で働いています。
翻訳関係の仕事であることに変わりはなく、今後ますます自分の責任が大きくなりそうで、少し尻込みしてしまうこともありますが、心機一転頑張っていこうと思います。

去年の10月から、英語のトレーニング方法を教えてくれる学校に通い始めました。この1年半は、お客様に満足してもらえる翻訳を心がけてやってきましたが、なにぶん、アドバイスをもらえるような状況ではなく、自分の実力がどんなものなのかの判断基準はお客さんの反応だけでした(それももちろん重要なんですが)。

英語の実力を測れる客観的な試験といえば、やっぱりTOEICと英検かなあと思い、今年はTOEIC900越えと英検1級を目指そう!と決めました。たいてい有言不実行で三日坊主の私なので、ちょくちょく挫折したりさぼったりしてしまうと思います。でも、これから先も翻訳の仕事を続けるからには、このくらい取っておいて当たり前だし、本当はもっと上の英語力が必要。逃げていては成長できません。

どういう風に勉強を進めていこうかは、まだいろいろ試してみてる途中。徐々に、自分のやり方が決まって、成果を出せるようにしたいです。

この本は、前からかなり気になっていたのですが、英検1級を目指そうと決心したときに再び手に取り、購入しました。
今日のブログタイトルの「超手強い」は「私にとっては」です(笑)
なにしろ、リストにある単語も知らなければ例文内にも知らない単語がたくさん。

でも、たとえば次のような例文では、今楽しみに見ているアメリカのドラマ「Prison Break」の場面が浮かびます。

"When the warden learned that several inmates were planning to escape, he took steps to balk their attempt."

warden:監視人
inmate:入所者
take steps:手を打つ、対策を講じる
balk:妨害する
attempt:企て

P.11の28番より引用

こうやって文の中の分からない単語も調べて意味とイメージを確認して、それを何度も繰り返しやっていけば、定着するのかな。笑っちゃうぐらい知らない単語だらけなんですが、なぜかほんとににやけながら意味や発音を調べてます。知らなかったことが分かることがとても楽しい、と思える自分になったことがオドロキです。

評価: stars

評価者: Kumi

評価日付: 2007-01-25

画像(URL):

著者: Samuel C. Brownstein, Mitchel Weiner, Sharon Weiner Green, 小島 加奈子

出版年月日: 2005-08-23

出版社: 語研

ASIN: 4876151113

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