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スケジューリング

2006/02/27 Mon

これから4月上旬まで、大型案件の締め切りが、ドーン!ドゴーン!ボカーン!と、10日おきくらいにやってきます。うへぇ。美味しそうなコーヒー豆と、魔法瓶に抽出できるコーヒーメーカーを買って、準備万端(なんの準備だ)。

頭を使ってるときは、脳が水分を欲するとテレビで見て、仕事中はしょっちゅうのどが渇くことに納得。家でぼーっとしてるときは、水分とらなくても平気なのに、会社で仕事をしていると、30分おきくらいに何か飲んでいます。友人の職場では、席で飲食できないときいて、びっくりしました。あり得ない!そんなところでは働けません、私。

今日はとても苦手なスケジューリングをやり直さなくてはならなくなり、ファイルリストと、翻訳者さんの都合と、レビュアーの都合を考えつつ、Excelの表とにらめっこ。はじめ、どう組み直せばいいのか、途方に暮れて、ただボーゼンと表をながめていただけなんだけど、番号をつけてみたり、ワード数を数えてみたりして、徐々に方針が決まってきて、なんとかめどが付いたときには、なんともう夕方になっていて、びっくり!ほんと、こういうのは苦手です。

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"The Lion, the Witch And the Wardrobe"聴き始め

2006/02/20 Mon


ナルニア国CDの続きです。早速、昨日CDが届きました!Amazonの感想にもありましたが、ほんとにパッケージがかわいい!これは絶対CDセット、超おすすめ。1冊ずつがブックレットみたいになっていて、CDが差し込んであるのですが、かわいい挿絵があって、子供だったらもっと大喜びかも(大人だけど大喜び ^_^;)。

"The Lion, the Witch And the Wardrobe"をiPod miniに移動。ついでに、"The Magician's Nephew"も変換し直して気づいたのですが、Audibleのをダウンロードして買うと、ファイルは2つなんですね。なので、ちょっと戻りたい、というときに戻れない・・・^_^; 下手にiPodで巻き戻ししようものなら、トップに戻っちゃうという危険性があるのですが(笑)、CDでは4枚に分かれたCDになっている上に、チャプターごとに切れているから、同じチャプターを何度か聞いて、理解してから次に進むということができるんです。今頃そんなことに気づいた(笑)

で、Michael Yorkナレーションの" The Lion, the Witch And the Wardrobe"もかーなーり、良いです!Kennethより少しゆっくりのような気がします。ほんとに心持ち、くらいですが。Chapter 2まで聞いたけど、Kennethの独特の口調より、万人向けの発音かも。

これはイギリス英語好き(っていうのかな)の方にもすごくいいかも。あ、ファンタジーに抵抗なければ、ですが(笑)

ところで、素朴な疑問。なぜ邦題は本も映画も「ライオンと魔女とタンス」(ワードローブでもいいけどさ)じゃないんですか!?「タンス」こそ肝心かなめなんじゃないのですか!?ライオンと魔女とタンス!!デスヨ!!たんすじゃダメですか?(笑)

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Bravo! Kenneth!

2006/02/17 Fri

ナルニア国物語の1つ"The Magician's Nephew"を聞き終わりました。はあ〜、やっぱりケネス・ブラナー好きだなあ。あのイギリス英語が昔から好きで、映画も何度も見てるんだけど、オーディオブックのナレーションもしているとは知らなかった。たまたまAmazonでナルニア国物語を探してたら、見つけて、ほんとはCDセットを買おうか迷ったけど、自分的に面白くなかったらもったいないから、と思ってiTunes Music Storeで"The Magician's Nephew"だけを買ってみました。

ちょっと前までAudible.comに登録しないとダウンロードでは買えなかったのに便利になって(しかも解約はニューヨークに電話しなきゃいけなかった!今はシステム変わったらしいが)。



肝心の内容ですが、ひょえー!やっぱりむじゅかしー!(笑)たぶん、全体の2割くらいしか理解できてません。なんか急にクイーンが出てきたりライオンがでてきたり、それまでの過程が聞き取れないうちに進んでしまった(笑)たぶんあと3回くらいきかないと全体を把握できないかも・・・(-_-;)

あと、ほんとは「ライオンと魔女」を読んで(聞いて)からの方がこの話が面白いという意見が多いので、そちらを聞こうかな。iTunesでは1冊分1700円くらいなので、7冊をバラで買うよりこのCDセットを買った方が可愛いデザイン(らしい)のパッケージが見られるし、お得だな。→ということで、今ポチっと注文。他の話は別の俳優さんたちがナレーションしているそうなので、それも楽しみ!

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英訳できるひとが少ない

2006/02/16 Thu

たぶんIT系の翻訳に限らないと思いますが、英日翻訳者にくらべて圧倒的に少ないのが日英翻訳者。

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毎日が修行

2006/02/02 Thu

ありがたいことに、日英翻訳、英日翻訳ともにちょくちょくご依頼いただくクライアントさんから、少量だけれどほぼ毎日の仕事を継続して請けることになりました。登録翻訳者さんに頼むこともあるけれど、ほんとに少量なので、社内でやってしまうことも多く、久しぶりに翻訳らしいことをしています。

こういうと変に聞こえると思うけど、翻訳会社に入っても翻訳できることって少ないのです。翻訳会社に常にいないと困るのは、プロジェクトマネージャーとかコーディネーターと呼ばれる、ファイルのハンドリングからクライアントとの折衝まで、管理業務を行う人なのです。サーバーに翻訳メモリを置いておけば、翻訳者やレビュアーは自宅などの離れた場所にいても、全然問題ないのです。すごい時代ですよね。

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職場は学校ではない

2006/02/01 Wed

「翻訳の勉強をしたいから翻訳会社で働きたい」という人がいます。でも会社は学校ではない!それを勘違いしている人が結構います。これは翻訳会社に限らないことですが・・・。分かり切っていることですが、会社は仕事をするところ。製品なりサービスなりを売って、利益を得なければいけない。利益を出すために人を雇うのです。会社の利益になる人を会社は雇います。

こんな本当に当たり前のことが分かっていない人が、多いことに驚かされます。実際に求人に応募してくる人の応募動機を見ても、インターネットの掲示板で相談している人の相談内容を見ても、「自分はこういうことがやりたかったのに、会社が何もしてくれない」という人がいます。では、あなたは会社に対して何をしてくれるのか、あなたを雇うと会社にどんな利益があるのか?

未経験だろうと、社会人になりたてだろうと、何かしら自分が経験したことを活かして、こういう風に活躍できます、ということがあるはずなんです。転職や就職をするときには、そこをアピールしないとナンの意味もない。一方的に自分のやりたいことだけを、会社に押しつけてきても、給料を払うのは会社側だから、そんなに自分のやりたいことだけをやりたいなら、自分で会社をやりなさいよ、というしかないです(笑)
(おそらく自分で会社をやっても、自分のやりたいことだけができる、なんていうことにはなりませんが・・・)

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