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シゴトに美味しいスパイスを
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「 自己啓発・勉強法 」 の記事一覧
2008年人気本ランキング(当ブログ内限定)[Amazon]
書評ブロガーと呼ばれる方々が、次々に2008年の人気本ランキングや売り上げランキングを発表されていることに触発されて、私もランキングを作成してみました。当ブログは、かなりの零細ブログですのでグッと範囲を絞って1位〜4位までの発表です(笑)
第1位 『Oxford Picture Dictionary: Monolingual』 紹介記事:眺めているだけで楽しい絵辞典『Oxford Picture Dictionary Second Edition』
Jayme Adelson-Goldstein, Norma Shapiro
Oxford Univ Pr (Sd) ( 2008-04-28 ) ISBN: 9780194369763 おすすめ度:
まず、この表紙が素敵ですよね!高級感があります。私が買ったのはMonolingual版ですが、English/Japanese版も同じくらい売れています。 単語を暗記する「勉強」には向いていませんが、気づいたときにパラパラと眺めたり、子供と一緒にお話を作りながら読んだりすると、楽しさがふくらみます。また、「絵」があることで、文化の違いが一目瞭然であることも「英語を英語のまま理解する」という学習に向いていると思います。
第2位 『「仕組み」仕事術』 紹介記事:チェックシートで仕事を仕組み化 | シゴトに美味しいスパイスを
この本を読む前から、チェックリストはよく作っていたのですが、主に校正の仕事の手順を忘れないようにするためだけに使っていました。しかし、この本を読んでから「とにかくなんでもかんでもチェックリストにしちゃえばいいんだ!」と応用範囲が広がり、出張の準備、セミナーの準備、家の片付けなど、とりあえずチェックリストにして、随時アップデートしています。
たまにしかない、けれども必ずある仕事のチェックリストも作っておくと、過去の記憶を必死でたぐり寄せて、おそるおそる仕事をしなくてもすみますしね!このチェックリスト化作戦は、GTDでいう「整理」の部分にあたりますかね。ほかにもチェックリスト化できることがないか探してみます。
第3位 『英語「なるほど!」ライティング―通じる英文への15ステップ』 紹介記事:Writing: ネイティブっぽく英文を書きたい人に
遠田 和子, 岩渕 デボラ
講談社インターナショナル ( 2007-09-05 ) ISBN: 9784770040749 おすすめ度:
自分でも忘れかけていました、この本を読んだことを(汗)「自分でもいろいろ書いてみることが上達するコツ」みたいなことを自分で書いておきながら、あんまり書かなかったような気がします・・・。
だいたいですね、フォトリーディングを習った後に読んだ本と、習う前に読んだ本とでは、残っている印象が明らかに違うのです!(逆ギレ?)フォトリーディングを習った後に読んだ本というのは、まだ読んでからそれほど時間が経っていないということも多少はあるでしょうけれど、パラパラと本を見返すだけで内容が思い出せるのです。しかも具体的に。「前半の方のページの右下あたりに太字で書いてあったような気がする」とか、「それは図解になっていたはず」とか。これがフォトリーディングの本当の効果なんですね!!じわじわと気づいてきました。
この本については、フォトリーディングで再読したいと思います。
さて、第4位は同数で4冊もあります。
第4位 『CD-ROMつきですぐできる! A4・1枚最速の企画書テンプレート』 紹介記事:使えるテンプレ満載すぎ!『A4・1枚最速の企画書テンプレート』
この本は忙しいビジネスパーソンにとって、救世主のような存在みたいです。著者の富田眞司さんから直接、企画書への熱い思いをうかがってからすぐに買いに走った本ですが、最近ではどの書店でも平積みになっています。 気に入ったテンプレートを自分に合うようにカスタマイズしておき、それを「自分テンプレート」にすると、急に企画書を書かなくてはいけなくなってもあわてないですみますね。 第4位 『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』 紹介記事:マインドマップの活かし方 『仕事に役立つマインドマップ』
これは、待望の「わかりやすい」マインドマップ本でした。いまやマインドマップは、私のシゴトに欠かせないものです。発想を広げやすくまとめやすくしてくれます。自分の「ビジネスライティング/テクニカルライティングセミナー」でも、ごちゃごちゃしている考えをまとめるためのツールとして「マインドマップというものがあります」ということをご紹介していますが、ご存じない方もまだまだ多いです。ですが、着実に広まっているのでは。今月は、友人たちとのマインドマップ勉強会に参加する予定ですし。いいものは、どんどん広めていきたいです。 第4位 『勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則』 紹介記事:「勝間和代」の缶ヅメ『勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則』
勝間和代さんの「去年までの」すべてが詰まったムックでした。ものすごい勢いで進化している方なので、今年が終わる頃には、この本の内容も古く感じてしまうことでしょう。おいていかれないようにしないと。 紹介記事のアップ当初、なんとタイトルのお名前を間違えて「勝間勝代」としてしまっていました!申し訳ありません。いったいなぜ!?(笑)ところがこれが、間違えている人がかなりいらっしゃるらしく、私が自分の間違いに気づいたのも「勝間勝代」で検索してヒットしているらしいことが分かったからなのです・・・(汗)「勝間和代」さんですよ(笑)あー、恥ずかしかった。 第4位 『最強の集中術』 紹介記事:集中力のない私へ 『最強の集中術』 | シゴトに美味しいスパイスを
ルーシー・ジョー・パラディーノ
エクスナレッジ ( 2008-03-27 ) ISBN: 9784767806914 おすすめ度: 自己啓発・勉強法 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2009.01.04 Sun年の始めに頭をスッキリさせたい!『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』
iPod TouchのToDo関連アプリを使ったり、GmailのAdd-onを探したりしていると、必ず出てくるGTD。その"Getting Things Done"の新訳改訂版です
現在のところ、Amazonをはじめとしてほとんどのオンライン書店では在庫切れのようです。かろうじてe-honには在庫があるようです。http://tinyurl.com/9lq73e 実は、邦訳がどの本なのかが分からなくて原著のe-bookを買い、読もうとして、挫折しました・・・(汗)さまざまなWebサイト上の情報から、なんとなくGTDってこういうものかな、ということは知っていましたが、全体像がいまいちよく分かっていなかったので、まさに渡りに船の再出版でした。 「GTDってなんなの?初めて聞いたよ」という方には、ITmedia Biz.IDのGTDまとめページが超おすすめです。 GTDでは、すべての「やりかけの仕事」「気がかりなこと」を片付けるために、次のような5つのステップを提唱しています。
とにかくちょっとでも「あ、そうだ、あれやんなきゃ」ということが、頭の中に残された状態では「心にゆとりを持って、最大限の効率で仕事をこなしていく」ことはできないということです。これは最近とくに自分が感じていたことで、iPod Touchを持ち歩くようになってからは、やらなければならないことや、やりたいことが頭に思い浮かんだ瞬間に、RTMやToDoなどのアプリにすぐさま書いておくようになりました。また、入力が大変そうな長文を思いついたときは、これまたiPod Touchでヴォイスメモとして録音しておきます。 これで、頭の中で「やらなきゃいけないこと」の片鱗を捕まえておく必要がなくなり、かなり楽になりました。まだまだ100%収集しきれていない感じがするので、収集を続けます。 私にとってGTDを実践するときのボトルネックは、ステップ3の「整理」かなと思いました。自分にあった「次にとるべき行動の分類」がまだできていないので、このあたり「自分ルール」が確立できたら、もっとスムーズにシゴトを片付けていくことができそうです。 また私の場合、物理的に処理しなければいけない書類などが少ないうえ、ScanSnapやデジカメを使って、できる限りデジタルデータで残そうとしているので、フォルダーをいっぱい買ってくる必要はなく、むしろ、この考えをパソコン上でやるにはどうしようか、と考えています。これについては、インターネット上に情報がたくさんありそうですから、また後日、続きの記事を書けそうです。 やらなければいけないことをたくさん抱えたまま、新年を迎えてしまった方には、とくにお薦めの本です! ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
自己啓発・勉強法 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2008.12.16 Tueストレングス・ファインダー2.0をやってみた
ストレングス・ファインダーのVer.2.0がとっても気になっていたので、Ver.1を1月にやったけれども買っちゃいました。「最新版」というヤツに弱いのですね・・・。
はっきり言って、本の中身はまだ読んでいません(笑)ストレングス・ファインダーを受けるためのコードが欲しかったので(笑)そのコードがかなり厳重に、外から見えないようになっています。袋とじのページを切ると、さらにコインで表面を削らないといけないスクラッチカード仕様になっています。 早速、Webサイトでコードを入力したところ、なんとServer Error・・・。土日だったためメールを出すも返事がなく、楽しみの診断は返事待ちに。週明けに、きちんと「直りました」と連絡をもらえたので、「いざ」やろうとしたところ「このテストはいったん始めると35分くらいかかります」というような注意書きが。そんなに時間かかったっけ!?とまた延期(笑)その翌日、やっとこさ診断を受けることができました。 英語の質問に答えていくのはちょっときついかな?と思いましたが、意外に日本語よりも質問の内容がストレートに分かり、各問20秒という時間制限でも大丈夫でした。Mouseover Dictionaryも助けてくれましたし(笑)結果は以下のとおり。 ■Ver.2.0(2008年12月15日)■ Learner(学習欲) Input(収集心) Positivity(ポジティブ) Maximizer(最上志向) Woo(社交性) 診断の後は、20ページのPDFファイルがダウンロードできるようになっていて、ここに、各強みの説明(『さあ、才能に目覚めよう』に書かれている説明と同じ)と、強みを活かすためのアクションプランが書かれています。アクションプランは『さあ、才能に目覚めよう』では、248ページ以降「一人ひとり−個々の従業員の三四の資質をどう活かすか」に書かれていることと似ていますが、本では経営者または上司視点だったのが、PDFレポートでは個人が何をしていくと良いかという視点で書かれており、本来、本の方でも知りたかったことでした。(日本語でVer.1を受けたときって、何かそういうレポートがダウンロードできたりしましたっけ・・・?) 基本的には、2度ストレングス・ファインダーのテストを受けても、結果はほとんど変わらないそうですが(本にそう書いてあります)、私の場合、英語版と日本語版という違いもあるのでしょうか、5つの強みのうち3つが違っています(笑)ここにも「英語の方が質問の意味をストレートに理解できた」という感想の結果が現れているような気がします。 ちなみに マーカス バッキンガム, ドナルド・O. クリフトン 日本経済新聞出版社 ( 2001-12-01 ) ISBN: 9784532149475 おすすめ度: ![]() こちらの本を読んだ直後に行ったテストの診断では、以下の結果となりました。 □Ver.1(2008年1月22日)□ Learner(学習欲) Intellection(内省) Restorative(回復志向) Significance(自我) Woo(社交性) 自分としてはVer.2.0の結果の方が、「あなたの強み」ということに大納得できるので、そちらの強みを伸ばす方向でいきたいと思います(笑) ブログランキングに参加中。下のボタンをクリックして応援よろしくお願いします!
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