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「 ボキャビル 」 の記事一覧
2008.08.30 Sat
眺めているだけで楽しい絵辞典『Oxford Picture Dictionary Second Edition』
ピクチャーディクショナリーを、前から欲しいと思っていたのですが、たくさんありすぎて、どれが良いのかわからず、迷っていました。いろいろなところの評価を確認して、今回は Oxford Picture Dictionary Second Edition のモノリンガル版を購入。他出版社のCD付きのものと迷ったのですが、何やら黒地に金の文字がかっこいいOPDにしました。

Oxford Picture Dictionary: Monolingual
Jayme Adelson-Goldstein, Norma Shapiro
Oxford Univ Pr (Sd) ( 2008-04-28 )
ISBN: 9780194369763

初学者やこども英語教室で教える先生が、この辞典を使うことが多いのかもしれませんが、日常生活で使われる単語がスッと出てこない私にもぴったりキラキラ

ピクチャーディクショナリーですから、ほぼ全ページに絵(写真?)がぎっしり。授業中とか病院とか美容院とか・・・あらゆる場面ごとに、その場面で必要な道具や状況が描かれており、番号やアルファベットで示されたところの単語を確認することができます。

この絵が、写真をもとに描いたのか、写真を加工したのか、超リアル絵で、一瞬コワイです。正直なところ。まあ、これは分かっていたことですが、オッサンみたいな赤ちゃんとか、夢に出てきそう・・・(笑)

わかりやすい絵があるので、パラパラ見ただけでも、ちょっとしたカルチャーショックです。

運転免許試験場の場面で、申込書を書くカウンターみたいなところが、「Testing area」となっていたのです。「え!立ったまま筆記試験を受けるの?」

喫茶店のメニューで、コーヒーのポットが2種類描いてあり、黒いふたのポットが「coffee」、オレンジ色のふたのポットが「decafe coffee」となっていたのです。「え!それって定番の区別があるの!?」

試しに"decaf coffee pot"でイメージ検索してみたところ、みごとにオレンジ色のふたのポットが、たくさん検索されました。

ほんとに、百聞は一見にしかず、ですねにっこり

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術
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2008.06.13 Fri
LingQ: メールで来るEnglish LingQs of the Day機能が素敵
オンライン語学スクールLingQの目玉機能の一つに、ボキャブラリ機能というのがあります。コンテンツを勉強中に、分からない単語やフレーズをハイライトして、LingQボタンをクリックするだけで、意味を簡単に調べられるのですが、それをどんどん登録していき、後で復習できるというものです。

しかーし、この「復習」が、なかなかできないわけです・・・jumee☆Feel Depressed4

私のマンスリー・レポート(Tutorから進捗確認と励ましが送られてくる)では、いつもボキャブラリの復習もがんばりましょう、と書いてありますし。

それが、数日前から "English LingQs of the Day"というタイトルのメールが届くようになり、開いてみたら、自分が登録してあるボキャブラリの中から抜粋したリストが!

最初は、25個くらいが一気に送られてきたので、「メールで届くのはうれしいが、こんなに一度に復習できないよー」と即ごみ箱へ(笑)ところが翌日から、1日1個だけ送られてくるようになったので、これなら簡単!と、リンク先の自分のページへ飛び、Flashカードのチェックテストをやって、このボキャブラリを「覚えたボキャブラリ」にできるように。

メルマガなんかで、毎日1個の単語やフレーズを送ってくれるものに登録していたこともありましたが、それは自分の興味や関心とは関係ないので、ほとんど読まなくなり、購読解除というパターンでした。でも、このEnglish LingQs of the Dayメールは、自分が一度は勉強したボキャブラリなので、どんな内容のときに出てきたものかが、すぐに思い出せますし、覚えやすいんです。

LingQさん、良い機能をつけてくれました!でもこれ、自分でボキャブラリ数を調整したりできないのかしらん?ちょくちょく機能がUpdateされるので、設定ができるのかできないのか、どこでできるのかなどが分かりにくいのが難点でしょうか。

テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術
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2008.03.04 Tue
こつこつボキャビル
語彙を増やすのが苦手な私ですが、英検1級取得に向けて、もっともっともっと!語彙を増強しなければなりません。そうして、1ヵ月くらい前に、家にあるボキャビル本をかき集めてみたら・・・まあ落ち込み あるわあるわ、駅前の書店の棚よりも充実したラインナップぶり(笑) しかーし!どれ一つ役立てられていない・・・。勢いつけて臨んでみても、三日坊主どころか一日坊主。

そこで、性懲りもなく、英検1級取得者の方々が、よく推薦していらっしゃるボキャビル本を手に入れてみました。↓こちら。

1100 Words You Need to Know (1100 Words You Need to Know)
Murray Bromberg, Melvin Gordon
Barrons Educational Series Inc ( 2000-09 )
ISBN: 9780764113659
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
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全部で46週間(約1年)で1冊が終わる設計になっているのですが、1週間分は、

1日5単語×4日+復習1日

という構成です。
6月の英検1級を見据えると、この本のカリキュラムどおりでは、とうてい終わらないのですが、そもそも無理して覚えようとしても覚えきれないので、こつこつアリのようにカリキュラムどおりに進めることにしました。とにかく1日1ページ。

そして現在、一日坊主常連の私が2週間を無事にやりきり、3週目に突入できています。これだけでも事件ですよ(笑)しかし、全部覚えているかというと・・・あjumee☆faceA3

でも、でも、ですね、これまでに出てきた50個の単語のうち、知っていたのは1つしかなかったのですよ! ̄□ ̄ "You Need to Know"な単語をぜんぜん知らなかったということですね・・・。そんでもって、これで勉強した単語が、翌日見てたドラマにすぐ出てきて、あっという間に刷り込まれました。分かりやすく映像と結びついたわけです。

具体的には、2週目の2日目に"felon"という単語がでてきたのですが、NCISを見ていたら、主役の2人が刑務所に向かう直前に交わしていた会話に、"He is a felon."という台詞が。実際に自分が使う機会はあんまり多くはないでしょうけど(笑)

この本では、週の始めの4日間は、

1.今日習う単語5つのスペルと音を確認
2.ショート・ストーリーで、単語の使われ方を確認
3.短文穴埋め問題に挑戦
4.単語と定義のひも付け
5.今日の格言の確認

という構成になっています。そして5日目は、その週に学んだ単語すべての意味の確認と長文穴埋め問題となっています。

このショート・ストーリーや短文の発想が、アメリカちっくなので、なじめない人もいるかもしれません。犯罪の話や軍の話なども普通に混ざっているので。私はCSI系のドラマが好きで、たくさん見ているので、ドラマの場面を思い出しながら読んでいます。ショート・ストーリーは、短いのに結構面白いし、短文も印象に残る内容が多いので、続けられているのだと思います。

ただ問題を解いたのでは、すぐに忘れてしまうので、単語カードを作って持ち歩いています。ちょっとした空き時間に、パラパラ見て、「なじみのある単語」になるようにしています。毎日5枚のカードを作るだけなので、慣れてきました。これが、まとめて作ろうとすると、イヤになるでしょう。「ちょびっとずつ、だけど毎日」が続けられるといいな。

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術
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