シゴトを楽しくしたいテクニカルライター/技術翻訳者のBlog
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「 英文ライティング 」 の記事一覧
2008.05.13 Tue
英語ブログ再開設
何度も挑戦しては挫折している「英語でブログ」ですが、懲りずに、また始めましたうしし

Discover New Ideas
http://discover-new-ideas.blogspot.com/

今回は、Bloggerを利用してみました。Googleマニアな私とは、相性が良いかと思いまして。

英語でしか提供されていない(あるいは日本語版だけがない)Webサービスの使い勝手や、英語ニュースへのコメントなどを書いていこうかな、と思っています。あまり計画をたてすぎても、失敗しやすいので、そこらへんはフレキシブルにjumee☆loud laugh1 たいていの記事は、LingQで、ネイティブのTutorにチェックしてもらってから載せます。

興味がありましたら、よろしくお願いします。

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術
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2008.01.31 Thu
Writing: ネイティブっぽく英文を書きたい人に
先日、英訳の仕事で満足いかないことがあったうえ、英検1級もボロボロだったので、ライティングや英文解釈の基礎からやり直しています。この本は、かなり内容が濃く、英訳をシゴトにしている人にとって、発想の転換のヒントになります。また、英訳者だけでなく、ビジネスで英文を書かなければいけない人にとっても、自分の英文を「よりネイティブらしい」英文へとステップアップさせてくれる本です。

英語「なるほど!」ライティング―通じる英文への15ステップ
遠田 和子, 岩渕 デボラ
講談社インターナショナル ( 2007-09-05 )
ISBN: 9784770040749
おすすめ度:アマゾンおすすめ度
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とにかく驚いたのは、日々のシゴトで、よく迷ってしまう事柄が取り上げられているうえ、シンプルで分かりやすい説明で、すぐに納得できて使える内容だったことです。著者お二人の経歴を見てみたら、日英翻訳者であり講師として教えてもいらっしゃる。読みやすい文章で、読み終わったときには、講義を受けた後のような気分でした。

ページデザインは、適度に余裕を持たせてあり、スッキリとしているので、とても読みやすいです。1日で一気に読んでしまいました。練習問題はとても簡単ですが、何がいけなくて何が良いのかを「気づかせる」ための問題だと思うので、大切なのは、この本で要点を確認したら、自分でいろいろ書いてみることでしょうね。

テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術
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2007.11.13 Tue
LingQ: ブログ記事も添削してもらう
英語を書く量が日本語に比べて圧倒的に少ないので、英語のブログも積極的に更新していくことにしました。テクニカルライティングやエッセイライティング的に書かなければ、と気負いすぎて、何度も挫折したため、今回はテーマをとくに絞らないことにしました。今書いてるこのブログの延長線上という感じです。更新すると、左サイドバーの下の方にあるガジェット「Kumi's Learning Log」で確認できます。(ちなみにこのガジェットは、Google Readerの機能を使っています。)

エッセイライティングについては、リバティライティングラボでも添削を受けていたし、LingQでも何度か添削を受けましたが、ブログ記事のような、普段の話言葉で書いたようなものは、添削してもらったことがありませんでした。そこで、毎回は金銭的に厳しいかもしれませんが、ちょくちょく添削してもらうことにします。

私の場合、英語を耳で覚えていることが多くて、「こんなリズムのフレーズがあったような」という感覚で書いて、スペルが間違っている、ということが結構ありますsc06 そういうのを使いながら直してもらうことで、自分の中にすごく定着する気がします。せっかくLingQがあるので、独学ではできないことをしないとねjumee☆SaturdayNightFeverL

テーマ:オンライン英語学習 - ジャンル:学問・文化・芸術
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